こんにちは、行政書士やまもと事務所の山本です。
岡山県総社市では、今も多くのブラジル人をはじめとした外国人の方が暮らし、働いています。
地域に根ざした生活をされている一方で、実はこんな声もよく耳にするのです。
「雇用契約書を結んだものの、内容をきちんと理解してもらえていなかった」
「退職時にトラブルになってしまった」
「賃貸契約の条件を把握しきれず、あとでもめてしまった」
言語や文化の違いもあって外国の方々とのトラブルが増えているのも事実のようです。
契約書って、日本人でも難しいんです
契約書はもともと、専門用語や難しい言い回しが多く、
日本語ネイティブの方でさえ、スッと内容を理解するのが難しく、行政書士の私でさえも、契約書作成には苦労します。
そこに“言語の壁”が加わると、
外国人にとっては「難しい × 日本語」で、まさに“超高難度”になります。
そもそも、それって本当に伝わっていますか?
企業側としては「ちゃんと書面で交わしたから大丈夫」と思っていても、
実際には内容の半分も伝わっていなかった…なんてこと、意外とあるんです。
翻訳アプリでサポートしているつもりでも、
契約の文脈やニュアンスがうまく伝わらなければ、誤解やトラブルのもとに。
だから私は、こう思うんです。
「正確に伝えること」が、何よりのトラブル防止策だと。
外国人との契約に“伝わる翻訳”を
当事務所では、総社市を中心に
「日本語契約書のポルトガル語(ブラジル語)翻訳」を行っています。

たとえば…
- 雇用契約書
- 業務委託契約書
- 賃貸借契約書
- 売買契約書
などの書類について、翻訳+契約内容のわかりやすい解説までサポートします。
「翻訳アプリでいいんじゃないの?」と思ったあなたへ(もう一度)
確かに、Google翻訳はとても便利です。
でも、契約書のような“法的な文書”は話が別です。
- 専門用語のニュアンスが崩れる
- 一文字の違いで意味が大きく変わる
- 誤訳により、後のトラブルに発展する可能性も
そして一番の問題は、「ちゃんと伝えたつもり」で終わってしまうこと。
そもそも、それって本当に伝わっていますか?
書いてある“つもり”、訳した“つもり”で済ませるのではなく、
契約の本質を「相手が理解できる形で伝えること」が大切だと私は考えています。
こんな方にご相談いただいています
- 総社市で外国人スタッフを雇用している企業様
- ブラジル人向けにアパートを貸している大家さん
- 外国人と業務委託契約を交わす予定の事業者様
- 契約内容に不安を感じている外国人当事者の方 など
実は私、総社市で大学生活を送っていました
ここまで読んだ方の中でこう思った方いませんか?
「お前全然 総社市と関係無いやんかい!」
「ポルトガル語の翻訳の仕事取りたいだけやんかい!」
いやいや、ちょっとお待ちください。
もう30年近く前のお話ですは、実は私 大学生時代、総社市で暮らしていました。
そのときコンビニでアルバイトをしていたのですが、
お客様として、多くのブラジル人の方と関わる機会がありました。
明るくて人懐っこく、まじめに働いておられる方ばかり。
そんなことをふと思い出し、「日本語をポルトガルに翻訳してみよう」と思ったんですよね。
🇯🇵 → 🇧🇷
言葉がつながれば、信頼がつながる。
契約書は、ただの書類ではなく、「信頼を形にするもの」です。
その信頼を、言葉が妨げてしまうのは、あまりにももったいない。
だからこそ私は、
“伝わる”契約書を、行政書士としてサポートしたいと思っています。
さいごに
総社市で外国人との契約に不安がある方、
翻訳に困っている方、
または“ちゃんと伝えたい”と感じている方。
どうぞお気軽にご相談ください。
「伝えること」は、守ること。
行政書士やまもと事務所が、言葉の橋渡し役になりますよ。
【行政書士やまもと事務所】
🏢 岡山県倉敷市
🌐 https://tora-no-maki.com



