倉敷市でカフェ・定食屋・スイーツ店を開業する方へ。
はじめての飲食店営業許可申請を、やさしく・テキパキとサポートします。
メニューづくりや内装の打ち合わせで忙しい中、「保健所の手続きは正直よく分からない…」という声を多くいただきます。行政書士やまもと事務所は、倉敷市を中心に小規模な個人飲食店の営業許可を専門的にサポートしています。
倉敷市内の方は、カフェ等での対面相談もご希望に応じて対応します。
Problemこんなお悩み、ありませんか?
飲食店開業の準備は、想像以上にやることが多いものです。「やりたいこと」は山ほどあるのに、役所への許可申請だけはどうしても後回しになりがち…そんな声をよくお聞きします。
メニューづくり、内装や看板、SNSの準備…「ワクワクする作業」に時間を使いたい一方で、保健所への申請はつい後回しに。
「どこまで書けばいいの?」「このレイアウトで許可は降りるの?」など、ネット検索だけでは自分のケースに当てはまるか不安になりがちです。
日中は仕事や工事の立ち会いで動けず、保健所に相談に行くのが難しい方も少なくありません。
構造や設備の条件を満たさず、「あとから大掛かりな工事が必要になった」というケースも。工事前にチェックしておきたいポイントです。
「許可申請は正直あまりやりたくない。でも、やらないわけにはいかない。」
行政書士やまもと事務所は、そんな“後ろ向きになりがちな手続き”を引き受けることで、オーナーさんが前向きな開業準備に集中できるようサポートします。
Features行政書士やまもと事務所の特徴
開業準備中は、平日は仕事や打ち合わせで動きづらい方も多いはず。事前予約制で、土日・祝日や夜間のオンライン相談にも対応しています。
申請書・図面・設備概要など、飲食店営業許可申請に必要な書類一式をトータルで支援。「何から始めればいいか分からない」状態からご相談いただけます。
当事務所では、必要に応じて事業計画の整理や申請書類の作成サポートまで、飲食店営業許可の手続きとあわせてお手伝いいたします。
※補助金の採択や交付を保証するものではありません。
当事務所は契約書の作成・チェックを得意としています。テナント賃貸借契約書・内装工事請負契約・設備の売買契約など、「ちょっと不安な契約書」があれば、必要に応じてチェックも可能です。
About飲食店営業許可とは?(やさしく解説)
「飲食店営業許可」とは、お客さまに飲食物を提供するお店を営業するために、保健所から受ける必要がある許可です。カフェ・定食屋・ラーメン店・居酒屋・スイーツ店など、多くのお店がこの許可の対象になります。
申請の際は、キッチンのレイアウト・シンクや手洗いの数・食器や食材の保管方法など、衛生面に関するチェックが行われます。工事が進んでから「実はこの構造では難しい」と分かると、大きな手戻りになることもあるため、できれば工事の計画段階で一度ご相談いただくことをおすすめしています。
Support & Flowサポート内容と、許可取得までの流れ
サポート内容
- 飲食店営業許可申請書の作成
- 平面図・配置図・位置図などの図面作成
- 営業設備の概要整理(メニュー・設備構成など)
- 保健所への事前相談内容の整理・アドバイス
- 検査時のチェックポイントの事前確認
- オープンまでのスケジュール整理
許可取得までの流れ
LINE・Teams・Zoom・お電話・お問い合わせフォームからご連絡ください。
開業予定地・業態・オープン時期・工事の状況などをお伺いします。土日・祝日のご相談も可能です。
サポート内容と報酬額をご説明し、ご納得いただいたうえで正式なご依頼となります。
ヒアリング内容をもとに、申請書・図面など必要書類を作成します。
店舗の状況に応じて、申請タイミングや事前相談のポイントを整理し、スムーズな手続を目指します。
検査で指摘があった場合、対応の方向性について一緒に確認し、改善方法を検討します。
営業許可証が交付されれば、いよいよオープン準備の最終段階です。
Price料金のご案内
飲食店営業許可申請サポート(書類作成・図面作成・申請サポート一式)
※店舗の規模や構造が特殊な場合などは、事前に追加費用の有無をご説明いたします。
オプションとして、テナント賃貸借契約書・内装工事請負契約・設備の物品売買契約書などの契約書チェック・作成も承っています(別途お見積り)。「この契約書、ちょっと不安だな…」と思われた際に、必要に応じてご相談ください。
Liquor Licenseお酒の持ち帰り販売・物販にも対応しています
飲食店営業許可があれば、店内でお酒を提供することはできます。ただし、未開封の瓶や缶のお酒を持ち帰り商品として販売する場合は、飲食店営業許可とは別に「酒類販売業免許」が必要です。
行政書士やまもと事務所では、飲食店営業許可に加えて、酒類販売業免許の申請サポートにも対応しています。「店内提供だけでなく、持ち帰り販売もしたい」「ネット販売も検討している」という段階でも、お気軽にご相談ください。
Onlineオンライン相談にも対応
ご自宅や店舗から、そのままご相談いただけます
Zoom・Microsoft Teams等を使ったオンライン相談に対応しています。工事や仕込みで忙しい開業準備中でも、移動時間ゼロでご相談可能。図面や書類のやりとりもオンラインで完結できます。
FAQよくあるご質問
Aはい、大丈夫です。むしろ、物件を決める前のタイミングで一度ご相談いただくことで、「構造上どうしても許可が取りづらい物件」を避けることができます。
Aはい、カフェ・スイーツ店・テイクアウト中心のお店など、小規模な個人飲食店を中心にサポートしています。
A工事の進捗や保健所の混雑状況によって変わりますので、できるだけ早めにご相談ください。現状を伺ったうえで、可能なスケジュールをご一緒に検討いたします。
A図面や書類のやりとりはオンラインでも可能です。ご本人さまに保健所へ行っていただく必要はありますが、事前に持参物や確認ポイントを整理し、スムーズに相談・申請ができるようサポートします。
Area対応エリア
行政書士やまもと事務所は、倉敷市を中心に近隣エリアの飲食店開業をサポートしています。
※上記以外の地域についても、内容によって対応可能な場合があります。まずは一度ご相談ください。
Contactご相談・お問い合わせ
「倉敷でカフェを開きたい」「スイーツのお店を始めたい」「定食屋を開業したい」など、開業の構想段階でも大丈夫です。ちょっとした不安や疑問のご相談からでも歓迎しています。
受付時間:平日・土日祝ともに、事前予約制で柔軟に対応いたします。
