みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
本日は、クリックで進める分岐式で「業務委託(準委任)」と「請負」の違いが分かるチェックガイドをご紹介します。
ビジネスの現場でよく使われる「業務委託(準委任)」と「請負」。
この2つ、知っているようで意外とあいまいなまま契約している方も多いのではないでしょうか。
「これって業務委託?それとも請負?」
そんなモヤモヤをスッキリさせるために、状況に近い選択肢をクリックすると必要な解説へ飛べる分岐式ガイドにしました。

なお、契約トラブルは「言った・言わない」よりも、成果物の定義があいまい/追加作業の扱いが未設定/途中解約時の精算が未決定といった“決めていないこと”から起きがちです。
先に地雷を潰していきましょう。
使い方
使い方はとても簡単ですが、以下4点だけ確認下さい。
- 選択肢をクリックすると、記事内の該当箇所へジャンプします(ページ移動はしません)
- 途中で戻りたいときは、ブラウザの「戻る」ボタンでOKです
- 気になるところだけ拾い読みで大丈夫です(発注側・受注側、どちらの視点でも読めます)
- 最後に「最低限入れたい条項チェックリスト」もあるので、読み終わったらそこだけでも見てください
それでは どうぞ。
【5分で分かる】業務委託vs請負 判定ガイド
まとめ:契約トラブルは“名前”より“決めてないこと”で起きます
分岐式ガイドいかがでしたでしょうか?
業務委託(準委任)と請負は、結局のところ「完成した成果物を約束する(請負)」のか、「業務を遂行する(委託)」のかの違いです。
そして揉める原因は、だいたいこれです。
「成果物の定義がふわっとしている」
「追加作業のルールがない」
「途中解約の精算が決まっていない」
——つまり、契約書が“優しい雰囲気”だと、現場はわりと厳しい現実になります。

最低限、次の3つだけは先に決めておくのがおすすめです。
- スコープ(やる/やらない/範囲外の扱い)
- 検収・仕様変更(追加費用・納期再調整のルール)
- 途中解約(通知期限・出来高精算・引継ぎ)
「うちの契約、この形で大丈夫?」の最終確認だけでも大歓迎です。
契約書の作成・チェックが必要な方は、お気軽にご相談くださいね。
行政書士やまもと事務所
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