みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士 山本です。
本日は 当事務所へのご相談について、新しい予約方法を追加しましたので ご紹介します。
当事務所へご相談をいただく際、これまで必ず発生していた「ある儀式」がありました。
お客様:「先生、いつがご都合よろしいでしょうか?」
私:「来週の火曜日の午前中か、木曜日の15時以降なら……」
お客様:「火曜日は予定がありまして、水曜日はどうですか?」
……このメールやLINEの往復。
やっていることは丁寧なんですが、正直、お互い結構な手間ですよね。

そこで今回、思い切って導入しました。
Googleカレンダーの予約システムです!
「思い立った瞬間に、ポチッと予約できる」
そんな、ちょっと未来っぽい窓口を増やしてみました。
「DXを謳う行政書士」としての変な使命感
私は普段から、行政書士業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)について発信しています。
なのに自分の予約受付が、
- メールで日程候補を出す
- 相手の都合を聞く
- すり合わせる
- 再調整する(たまに)
……というアナログ運用のままでいいのか。
「DX推進を言うなら、予約くらいスマートにしないと説得力ないでしょ!」
という自分へのツッコミが止まらなくなりまして(笑)
結果、24時間365日、空き枠を公開することにしました。
【図解】Google予約システムの使い方(たったの3ステップ)
「予約システムって難しそう…」と思われるかもしれませんが、超簡単!
スマホ1台で、体感1分で完了します。
ステップ①:空いている「枠」をタップ
予約ページを開くと、カレンダーが表示されます。
青く表示されている時間が「面談可能」な枠です。ご希望の時間を選んでください。

ステップ②:必要事項を入力
お名前とメールアドレス、そして「相談したい内容(例:飲食店営業許可、契約書チェック など)」を簡単にご入力ください。

ステップ③:予約確定!
「予約」ボタンを押せば完了です。
すぐに自動返信で確認メールが届きますので、当日まで大切に保管してください。
でも、やりすぎて「窓口迷子」にさせてしまうかも……(苦笑)
よっしゃ!
これでGoogleカレンダーからも問い合わせ出来るようになったぜ!!
これで予定のダブルブッキングが無くなる!!!
ほぼ自己満で作ったGoogleカレンダーの予約ページですが、ここで思ったのが「相談窓口」。
ここで、ふと自分の事務所の「相談窓口」を数えてみました。
- ホームページのお問い合わせフォーム(基本ですね)
- LINE公式アカウント(気軽にご相談いただけます)
- Chatwork(ビジネスで使い慣れている方向け)
- Zoom Team Chat(Web会議派の方に)
- Googleカレンダー予約(←NEW!今回追加)
……
お気づきでしょうか。
「窓口、増やしすぎでは?」問題。
便利にしたい気持ちが強すぎて、入口が多すぎる巨大迷路みたいになってしまいました(苦笑)

結論:あなたが一番「使い慣れたツール」でどうぞ!
ただ、どの窓口から入っていただいても、最終的に繋がるのは私(山本)です(笑)
おすすめの使い分けはこんな感じです。
- 「空いている時間を今すぐ押さえたい!」 → Googleカレンダー予約
- 「まずは一言、相談したい」 → LINE
- 「普段の仕事で使ってるツールで完結したい」 → Chatwork/Zoom Team Chat
- 「フォームが安心」 → ホームページのお問い合わせフォーム
どのお問い合わせ方法でも対応内容は変わりません。
ぜひ、皆さんが一番使い慣れているツールから、遠慮なく飛び込んできてください。
4. 今すぐ予約を作成する
以下のボタンから、最新の空き状況を確認いただけます。
(「今、この瞬間に予約できる」って、地味に嬉しいやつです)
スマートに、でも心は温かく。
ということで、本日は 当事務所への新たなご相談方法「Googleカレンダー予約ページ」をご紹介しました。
本日のお話 いかがでしたでしょうか。
スマートに、かつ心は温かく。
これをモットーに、倉敷で一番「アクセスしやすい(窓口が多すぎる?)」行政書士事務所を目指して、これからも改善を続けてまいります!
「予約できたら安心」
「まずは話を聞いてほしい」
どちらでも大丈夫です。
気軽にご利用くださいね。
行政書士やまもと事務所
🏠 岡山県倉敷市
🌐 https://tora-no-maki.com


