【岡山県】あの大人気補助金が復活の兆し!?令和7年11月補正予算の「人手不足対策」に注目すべき理由

補助金

こんにちは、岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所です。

先日、岡山県から「令和7年度11月補正予算(追加分)」が公表されました。
物価高対策などが話題になりがちですが、県内の中小企業経営者の皆さまにとって見逃せないのが、資料の中にしっかり書かれているこの一文です。

「中小企業等が行う人手不足対策に向けた設備導入等の支援」

今年、応募が殺到した“人手不足対策系の設備導入補助”が、再び動き出す可能性が出てきました。
今回は岡山県の資料を読み解きながら、「次に備えるためのポイント」を速報でまとめます。

令和7年11月補正予算に見る「人手不足対策」の本気度

岡山県の資料では、補正予算額の主なものとして「産業労働総合対策費 3,467百万円」が挙げられ、その中の施策例として、先ほどの「人手不足対策に向けた設備導入等の支援」が明記されています。

■ 令和7年度11月補正予算額(追加分)
https://www.pref.okayama.jp/page/1011176.html

このブログを書いているのは2025年12月15日(月)。
なので、現時点では未だ”予算案”の段階のため、決定事項ではありません。

ただし、予算資料に明記された以上、今後「制度化→公募開始」に進む可能性は十分あります。

実は今年、大人気だった補助金です

「なぜそんなに注目するの?」と思われるかもしれません。
実は今年(令和7年春)に実施された「人手不足対策設備導入等支援補助金」は、制度としてかなり手厚く、県内事業者から注目を集めました。

県の発表(プレス資料)でも、補助率2/3以内・上限1,000万円・下限100万円といった枠組みで案内されています。

岡山県公式ホームページ

つまり、
「人手が足りなくて注文を断っている」
「バックオフィス業務を自動化したい」
「省人化投資をしたいが資金が重い」

…という事業者さんにとって、まさに“喉から手が出る”支援策なんです。

どんな設備が対象?採択の傾向を知る

補助金は「出せば通る」ものではありません。
特に人気制度は激戦になりやすいです。

ちなみに今年5月にあった時には申請数529件に対して、採択数は82件。
採択率は約15.5%と大激戦でした。

そこで大事なのが、前回の要件・審査の考え方を先に押さえておくこと

当事務所でも前回分の採択結果を整理・分析しています。
「採択される計画に寄っている書き方」を知っているかどうかで、準備の質が大きく変わります。

正式発表前の「今」やるべきこと(これだけで差がつきます)

公募開始後に動くのでも間に合うケースはありますが、人気補助金ほど“準備の差”が結果に直結します。
おすすめは次の3つです。

  • 導入したい設備の目星をつける(比較検討/概算見積の準備)
  • 自社の人手不足の現状を言語化する(どの業務に何時間・誰が・どれだけ取られているか)
  • 専門家に事前相談する(要件の整理、計画の見せ方、数字の作り方)

特に2つ目の「課題の言語化」は、申請書の根幹になります。
ここが固まっていれば、公募が始まった瞬間にスタートダッシュできます。

まとめ:復活するなら“また激戦”。だからこそ、早めに仕込む

ということで 今回は、岡山県の令和7年度11月補正予算資料に見える「人手不足対策設備導入」への期待について速報的にお伝えしました。

  • 岡山県の資料に「人手不足対策に向けた設備導入等の支援」が明記
  • 前回同様、手厚い条件×高倍率が予想される
  • 勝負どころは「設備」そのものより、“削減効果→売上/利益への道筋”を数字で示せるか

当事務所では、最新情報の収集とともに、補助金申請の事前相談も受け付けています。
「うちは対象になりそう?」
「今のうちに何を準備すべき?」
など、お気軽にご相談ください。

行政書士やまもと事務所
🏠 岡山県倉敷市
🌐 https://tora-no-maki.com

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