こんにちは、行政書士やまもと事務所の山本です。
今日はちょっとした(でも当事務所にとっては大きめの)お知らせです。
このたび当事務所では、「早朝相談(朝7時〜)」を正式にスタートすることにしました。
「えっ、朝7時から相談って早くない?」
「そんな時間に付き合わせて、山本さん大丈夫なんですか?」
…はい、言われそうなので先に書いておきます(笑)。
一般的な士業の営業時間は9時頃からが多いので、驚かれるのも当然だと思います。
でも実は、先日あった出来事がきっかけで、「これはちゃんとメニューとして用意した方がいいな」と腹が決まりました。
きっかけは、朝7時の打ち合わせでした
先日、朝7時からお客様と対面で打ち合わせをしました。

お客様は夜勤のお仕事をされている方で、生活リズムとしては「日中は寝ている」のが当たり前。
そのため、一般的な営業時間(9時〜18時)に合わせようとすると、どうしても無理が出てしまいます。
そこで、お客様のお仕事終わりに合わせて、朝7時を打ち合わせ時間に設定しました。
するとお客様から、
「仕事が終わって、そのまま相談できて助かりました。これで安心して昼間寝られます」
と言っていただけて、こちらとしても「やって良かったな…」としみじみ。
“相談のしやすさ”って、内容だけじゃなくて時間の相性も大きいんだなと改めて感じました。
私は朝型…ではなく「超・朝型」です(そして引かれます)
ここでよく聞かれるのが、例の質問です。
「山本さん、朝7時って…起きられるんですか?」
結論から言うと、私は朝型ではなく、超・朝型です。
というのも、私は普段から毎日朝4時に起きています。
で、これを周囲に言うとだいたいこうなります。
「……え、4時?」
「それ、夜中じゃない?」
「いつ寝てるんですか?」
はい、完全に引かれます(笑)。
ただ、私にとって朝の時間は、
・頭が一番冴えている
・集中力が高い
・落ち着いて話を整理できる
という意味で、仕事をするにはかなり相性がいい時間帯なんです。

その代わり、夜になると早々に電池が切れるタイプですが…これはもう体質ですね(笑)
「朝の時間」を有効活用したい方、けっこう多いはず
先日の打ち合わせが想像以上にスムーズで、密度の濃い時間になったことで、確信しました。
夜勤明けの方だけでなく、日中忙しい方にとっても、「朝の時間を有効活用したい」ニーズはもっとあるはずだと。
ということで、当事務所の“柔軟さ”を活かして、早朝相談を本格始動します。
こんな方におすすめです
・夜勤明けの方(医療・介護、製造、インフラ関連など)
仕事終わりにそのまま相談して、日中はゆっくり休みたい方に。
・出勤前のビジネスパーソン
日中は社内対応で手が空かない。始業前の時間でサクッと相談したい方に。
・朝型の経営者・フリーランスの方
電話やメールが鳴らない静かな時間に、契約や経営の話を落ち着いて進めたい方に。
「こんな朝早くに悪いかな…」とお気遣いいただく必要はありません。
私が元気な時間帯なので、大歓迎です。

早朝相談の概要(完全予約制)
早朝相談は完全予約制です。
前日までにご予約をお願いします。
対応時間:朝7:00〜9:00(開始時間は応相談)
対象日:平日・土日祝問わず(スケジュールが空いていれば対応します)
相談方法:対面(当事務所)/オンライン(Zoom等)
相談内容:契約書作成、補助金申請、合意書・和解書の作成など、当事務所の取扱業務全般
ご予約方法
お問い合わせフォーム/Chatwork/LINEなどから、「早朝相談希望」と添えてご連絡ください。
たとえば、こんな感じで書いていただけるとスムーズです。
「◯月◯日(◯曜日)の朝7時から空いていますか?」
「朝8時開始で、オンライン相談希望です」
皆さまのライフスタイルに合わせて、できるだけ相談のハードルを下げたい。
そんな思いで始める取り組みです。
「朝活」の一環として、行政書士への相談を活用してみませんか?
行政書士やまもと事務所
🏠 岡山県倉敷市
🌐 https://tora-no-maki.com

