気づけば2025年も残すところあと2ヶ月。
コンビニではもうクリスマスソングが流れていて、「いやいや、心の準備できてないんですが…」と思いつつ、なんとなく子ども食堂のことが頭に浮かびました。
以前から、倉敷南小学校学区のこども食堂「みなみんち」 さんへ、Amazon「みんなで応援」プログラムを通じて、物資支援をさせて頂いています。
今回もAmazonでポチっとするつもりだったんですが、運営の方から
「明日はたこ焼きイベントなので、もしよかったら覗きに来てくださいね😊」
とDMを頂きまして。
「予定ないし、行けるな… でも長居は絶対しないぞ… 脇役は脇役らしく…」
と心に決めつつ、今回は 直接お渡し する形にしました。
現場の空気
伺ったのは午前10時ごろ。
既に子ども達が元気いっぱいで、スタッフの方が忙しそうに準備を進めておられました。

私はというと、
「こんにちは〜…そっと通りますね…」
ぐらいの気配の薄さで登場し、短くご挨拶 → 寄付金お渡し → 即退出。
子ども食堂は 子どもが主役 ですからね。
脇役のオヤジは、用事が済んだらさっと退場。
これが一番、場を乱さない。
私がこの場所に関わっている理由
子ども食堂を運営されているスタッフさんは、地域の子どもたちにとって「安心していられる場所」をつくってくれています。
その存在に、まず感謝があります。

私自身、子どもの頃はこうした「居場所」のような場所はありませんでした。
両親が共働きだったため、放課後は親戚の家に預けられることが多く、どこか“居場所を借りている”感覚がありました。
だからこそ今、地域に子どもがそのままの自分でいられる場所があるということは、本当に素晴らしいことだと思います。
今回の支援は、誰かに褒められるようなことではありません。
ただ、
あの頃の自分にとって欲しかった場所が、今ここにある。
その場が少しでも長く続いてほしい。
その気持ちだけで、関わらせて頂いています。
おわりに
支援にはいろんな形があります。
現場に入って一緒に動く方もいれば、物資や金銭で支える形もあります。
私は、正直ちょっとズボラなので、ポチッとできる支援 + たまに直接お渡しくらいが、ちょうど良いです。
無理しない。
背伸びしない。
できる範囲で、静かに、続けるだけ。
これからも、そんな関わり方をしていこうと思います。
行政書士やまもと事務所
🏠 岡山県倉敷市
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