みなさん こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
今回は、福山市にお住まいの方へ向けて、「距離感」と「ご相談エリア」について、少しお話ししてみようと思います。
「広島県」と聞くと、正直ちょっと遠いと思っていました
当事務所は岡山県倉敷市にあります。
そのためこれまで、「広島県からのご相談」と聞くと、
- 広島市のイメージが強い
- なんとなく遠そう
- 移動が大変そう
そんな印象を、正直持っていました。

……この記事を読んでいる倉敷市民や福山市民の方の中には、「いやいや、今さら気づいたの?」と思われた方もいるかもしれません。
先に白状します。
私、かなり出不精です(苦笑)
距離をきちんと調べる前に、気持ちの中で勝手に「遠い」と思い込んでしまうタイプなんです。
浅口市からの帰り道で、距離感が一変しました
以前、浅口市のお客様のもとへ契約書作成の打ち合わせで伺った帰り道のことです。
何気なく見た道路標識に、「福山市まで22km」という表示がありました。
そのとき、思わずこう思いました。
「え、福山って…そんなに近かったっけ?」

実は「よく行く場所」と、ほぼ同じ距離でした
あとから気になって調べてみて、さらに驚いたことがあります。
私の奥さんの実家が高梁市にあり、プライベートではちょくちょく高梁市まで行きます。
そこで距離を比べてみると、
- 倉敷市 → 福山市
- 倉敷市 → 高梁市
この2つ、距離的にほぼ同じくらいだったんです。

高梁市へは、これまで何の疑問もなく「普通に行ける距離」と思っていました。
それなのに、
- 福山市 → 「広島県だから遠い」
- 高梁市 → 「いつもの感覚で行ける」
と、完全にイメージだけで判断していたことに気づかされました。
福山市は「思っているより、ずっと現実的な距離」
こうして考えてみると、福山市は、
- 半日での訪問が十分可能
- 高速道路・一般道どちらでもアクセスしやすい
- 「ちょっと足を伸ばす」感覚に近い距離
決して「特別に遠い場所」ではありません。
福山市の方にとっても、
「倉敷の行政書士って、意外と近いんだな」
そう感じていただける距離感だと思います。
出不精ですが、仕事となれば話は別です
念のためお伝えしておきますが、出不精なのはあくまでプライベートの話です(笑)。
仕事となれば、必要な場所にはきちんと伺います。
行政書士の業務には、
- 直接お会いしてお話を伺った方がよい相続のご相談
- 現地確認が必要な許認可業務
など、「顔を合わせること」「現場を見ること」がとても大切なケースがあります。
例えば、
- 飲食店営業許可で、実際の店舗予定地を確認する
- 相続で、ご家族の状況や背景を丁寧にお聞きする
こうした場面では、オンラインだけでは足りないことも少なくありません。

オンライン × オフラインの“ハイブリッド対応”を大切にしています
当事務所では、
- 初回相談・資料のやり取り → オンライン
- 現地確認・重要な打ち合わせ → オフライン
- 進行中の連絡・確認 → オンライン
といった、オンラインとオフラインをかけ合わせたハイブリッド型の対応を基本としています。
福山市であれば、このスタイルが無理なく、自然に成り立つエリアだと考えています。
面談方法シミュレーター
お住まいの地域に応じた面談方法をご案内します
行政書士は「全国どこからでも」ご相談をお受けできます
ここで、資格についても少しだけ補足します。
私は岡山県行政書士会に所属する行政書士ですが、行政書士の業務は、
- 全国どこからご相談を受けても問題ありません
- 県をまたいで業務を行うことも可能です
これは逆も同じで、広島県行政書士会に所属する行政書士が、岡山県の方からご依頼を受けることも、もちろん可能です。
つまり、
「岡山の行政書士だから、広島は対象外」
ということは、まったくありません。
福山市の方へ|まずは気軽にご相談ください
- 倉敷の事務所だと遠いかも
- 県が違うから頼みにくい
もしそんなふうに感じていたら、どうぞ一度、距離感だけでも見直してみてください。
「思っていたより近い」
「これなら相談してみようかな」
そう思っていただけたら、うれしいです。
まとめ|県ではなく「距離感」と「話しやすさ」で
行政書士選びは、
- 同じ県かどうか
- 市内かどうか
よりも、
- 話をきちんと聞いてくれるか
- 必要なときに動いてくれるか
が大切だと考えています。
福山市の皆さまからのご相談も、やさしく、丁寧に対応いたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
行政書士やまもと事務所
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