みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
本日は、倉敷で民泊を始めたい方向けの「民泊サポート専門ページ」を新しく開設しましたので、
そのご紹介をさせてください。
なぜ今、倉敷で民泊なのか?
そして、初めての方が安心して一歩を踏み出すために必要なことは何か?
地元に住む行政書士としての「独自の視点」を交えてお伝えします。
倉敷美観地区の賑わいと、「眠っている空き家」の可能性
当事務所のある岡山県倉敷市。
倉敷といえば、岡山県を代表する観光地 倉敷美観地区を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
平日・休日を問わず、本当に多くの観光客の方で賑わっていますよね。

私自身、美観地区まで歩いて行ける距離に住んでいるのですが、その賑わいを目にするたび、こんなことを感じていました。
「少し歩けば、味のある古い家がたくさんあるのに」
「空き家のままなのは、もったいないな…」
実際、美観地区から徒歩15分ほど離れると、歴史を感じさせる建物や、今は使われていない空き家が点在しています。
もし、こうした建物を民泊として活用できれば、観光客の方は“観光地”だけでなく、「倉敷の日常」を体験することができます。
それはきっと、町全体の活気にもつながっていくはずです。
そんな想いから、今回この民泊サポート専用ページを立ち上げました。
「晴れの国」岡山は、民泊と相性がいい?
岡山県は、よく「晴れの国」と言われます。
瀬戸内海気候の岡山県は、雨が少ない地域として知られており、降水量が少ない日が全国でもトップクラスと言われています。
実際、高知県出身の私から見ても、「岡山って、本当に雨の日が少ないな」と感じることが多いです。

実はこれ、民泊を運営するうえで、意外と大きなメリットだと考えています。
たとえば、民泊では——
- 雨が少く、旅行の満足度が下がりにくい
- 雪や長雨が少ないため、建物の傷みが出にくい
- 災害リスクが比較的低いと言われている
「天気がいい」
それだけで、ゲストの印象は大きく変わります。
レビュー評価にも影響しますし、家主さんにとっても、建物管理の面で安心材料になりますよね。
住んでいると当たり前に感じてしまいますが、実は民泊と相性のいい地域。
それが、岡山・倉敷だと感じています。
当事務所が大切にしている「3つの安心」サポート
「民泊って、正直むずかしそう…」
そう感じている方も多いと思います。
当事務所では、専門用語はできるだけ使わず、隣で一緒に考える感覚を大切にしています。
① 徹底した事前調査(ここが一番大事です)
民泊の相談で一番多いのが、「この家、そもそも民泊できるんですか?」という質問です。
実は、ここを確認せずに進めてしまうのが一番危険です。
当事務所では、実際に現地に伺い、
- 法律上、民泊が可能なエリアか
- 消防設備はどう整える必要があるか
- マンションの場合、管理規約で禁止されていないか
こうした点を、事前に一つずつ確認します。
「準備したのに、できなかった」
そんな事態を防ぐための調査です。
② 行政とのやり取りは、すべてお任せください
倉敷市・岡山市など、地域ごとに細かな運用の違いがあります。
役所とのやり取りや書類作成は、地元の行政書士として、すべて対応します。
③ 家主不在型の民泊も対応しています
空き家を使った「家主不在型」の民泊は、手続きが少し複雑になります。
当事務所では、こうしたケースのサポートも得意としていますので、安心してご相談ください。
※なお、事前調査後、実際に民泊の手続きまで進む場合は、事前調査費用を割引する形で対応しています。

相談前にこれだけあればOK|かんたん準備リスト
「相談したいけど、何を用意すればいいの?」
という方は、まず次の3つだけで大丈夫です。
- 建物の間取りが分かるもの(図面が無ければ手書きでもOK)
- 建物の住所が分かる書類(登記簿があればベストですが、固定資産税の通知書などでも構いません)
- どんな民泊にしたいかのメモ

完璧じゃなくて構いません。
お話ししながら、一緒に整理していきましょう。
地元・倉敷の行政書士だからできること
当事務所は「地元だからこそできるサポート」を大切にしています。
周辺の空気感を知り、実際に現地を見ているからこそ、その物件に合った現実的なアドバイスができます。
難しいことは、全部こちらで引き受けます。
「やってみようかな」と思ったその気持ちを、形にするお手伝いができれば嬉しいです。
倉敷・岡山周辺で民泊を検討されている方は、どうぞお気軽にご相談ください。
行政書士やまもと事務所
🏠 岡山県倉敷市
🌐 https://tora-no-maki.com


