みなさん、こんにちは!
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
今回は、当事務所で使用している秘密道具についてお話します。
行政書士の仕事は、許認可申請や補助金申請、各種届出など、いわゆる「書類作成の仕事」が中心です。
そのため、お客様からお預かりした資料を持って役所へ行ったり、打ち合わせ場所へ持参したり…
という場面が日常茶飯事。
そんなとき、ふと気になったことはありませんか?
「自分の名前・住所・会社の情報が書かれた書類が、透明ファイルに入ってたら…周りから見えちゃわない…?」
たとえば「倉敷でカフェを開業したいんです!」とワクワクしながらご依頼くださったのに、行政書士が個人情報が書かれた申請書類を“スケスケ”状態で持ち歩いていたら…

「えっ…この人に大事な手続き任せて大丈夫?」
…と、心配になるのも無理ありませんよね。
(書類も気持ちも透けちゃう)
ニンジャのように“さりげなく守る”「NINJA FILE」とは?
そこで当事務所が最近愛用しているのが、ちょっとした“ひみつ道具”。
その名も 「NINJA FILE(ニンジャファイル)」 です!

見た目は手裏剣模様でインパクト強めですが、これが意外と(失礼)優秀なんです。
書類を挟むとどうなる?見え方を比較してみました
実際に書類を挟むと、こんな感じになります。


クリアファイルなのでスケスケなのは当たり前ですよね。
ところが、ニンジャファイルに入れると…
ほら、この通り。

- パッと見ただけでは内容が読めない
- 机の上に置いても“うっかりチラ見”を防げる
- 移動中・打ち合わせ中の安心感が上がる
もちろん、じーっと目を凝らせば多少読めてしまうことはあります。
でも、すれ違いざまや、ふと目に入った程度では内容がわかりにくい。
これがまさに “ニンジャ的ガード”。
(忍者、派手なことはしない。仕事はきっちりする。)
そしてこの手裏剣模様、地味に(いや派手に?)オシャレで、個人的に好きです(笑)

「情報の重さ」で使い分けるのが、行政書士の基本です
ここは大事なポイントなので、正直に書きます。
ニンジャファイルは便利ですが、「どんな情報でも絶対安全!」という魔法のアイテムではありません。
目を凝らせば多少読めてしまえます。
なので、たとえば 次のような特に重要な個人情報は、より厳重に扱います。
- 住民票
- 戸籍謄本
- マイナンバー関連書類
- 金融情報が含まれる書類 など
こういった“絶対に誰の目にも触れさせたくない情報”は、中身が一切透けない厚手の封筒 等でしっかり保管・持ち運びします。
使い分けのイメージ
- 打ち合わせ資料、公募要領、申請の参考資料
→ ニンジャファイルで“さりげなくガード” - 住民票・戸籍・本人確認書類などの重要書類
→ 不透明な封筒で“厳重ロック”(忍者もここはガチ装備)
この「情報の重さに合わせた管理」こそ、お客様に安心してご依頼いただくための 情報管理・個人情報保護 の基本だと考えています。
倉敷での許認可・補助金申請・契約書作成は、安心してご相談ください
ということで、今回は、当事務所で使用している秘密道具「NINJA FILE(ニンジャファイル)」をご紹介しました。
今回のお話 いかがでしたでしょうか。
たかがクリアファイル、されどクリアファイル。
ほんの小さな工夫かもしれませんが、
「この事務所なら、書類を雑に扱わなさそう」
「安心して任せられそう」
と思っていただけたら、とても嬉しいです。
- 倉敷でカフェや飲食店を開業したい(許認可の相談)
- 新事業に向けて補助金申請を検討している
- 業務委託契約書を作成してほしい
- 役所手続きが多すぎて心が折れそう(あるあるです)
そんなときは、ぜひ当事務所にご相談ください。
書類は私たちがニンジャのように守りますので、お客様は「やりたいこと」を思いっきり語ってください!

行政書士やまもと事務所
🏠 岡山県倉敷市
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