【新サービス】日本版DBS対応サポート特設ページを公開しました|まずは「知ること」から一緒に

お知らせ

みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
本日は 先日開設した日本版DBS対応サポートページについてはお話します。

最近、子どもが巻き込まれる性犯罪のニュースをたびたび見聞きするようになりました。
子を持つ親としては、こういう話題は胸がギュッとなります。

こういう世の中を少しでも改善出来れば。

そんな想いもあって、これから本格的に動き出す 「日本版DBS」 に向けて、当事務所では 「日本版DBS対応サポート」 の特設ページを作り、サポートを開始することにしました。

日本版DBSとは?

日本版DBSは、ざっくり言うと 「子どもに関わる仕事に就く人について、性犯罪歴の確認などを行い、子どもの安全を守る仕組み」 のことです。

まだ「これから始まる制度」という面もあり、事業者さんの間では、

  • そもそも うちは対象になるの?
  • 何から手をつければいい?
  • 認定を受けるべき?受けなくてもいい?

といった声が増えてきています。
(※ここでは制度の細かい要件や手続きの説明は控えて、全体像だけにしています)

サポートを始めることにした“きっかけ”

私自身、子を持つ親です。
さらに、子ども食堂さんへも微力ながら定期的に支援しており、日頃から「子どもに関わる現場をどう守るか」には強い関心を持ってきました。

そんな中で、2026年(令和8年)12月25日に施行される「日本版DBS(こども性暴力防止法)」がいよいよ動き出します。

資料を読み込む中で分かってきたのが、この制度は 「取れば安心」 で終わる話ではない、ということでした。
とくに(認定事業者の場合)事業者さん側の負担が想像以上に大きくなり得ると感じています。

  • 認定を取った後、運用・管理が思ったより重い
  • 現場の体制(人・時間・ルール整備)が追いつかない
  • “やる”と決めたことで、逆に苦しくなるケースもあり得る

つまり、勢いで「よし取ろう!」と進むのは、ちょっと危険かもしれない。

そう感じて、「取るべきか/取らないべきか」という最初の段階から一緒に整理し、必要に応じて負担を抑えた形で継続できるよう伴走するサポートを作ろうと思い立ちました。

当事務所の「日本版DBS対応サポート」で大切にしたいこと

いきなり見積もりより、まずは“素朴な疑問”から

当事務所は、最初から「見積もりドン!」ではありません。
まずは制度の趣旨や、こんな疑問からでOKです。

  • 「うちって認定、受けたほうがいいの?」
  • 「そもそも対象っぽいのか知りたい」
  • 「負担がどれくらい増えるのか不安」

新たに始まる制度なので、分からないことだらけなのは皆さん同じです。

「こんなこと聞いて大丈夫かな?」
そんな素朴な疑問こそ、遠慮なく聞いてください。

“取る”も“取らない”も含めて、事業者さんの負担を減らす

ゴールは「認定を取ること」だけではなく、事業者さんの実情に合った形で、継続できる体制を作ることだと考えています。

「やると決めたけど回らない…」が一番しんどいので、導入前の整理・判断から、必要に応じて運用の伴走まで視野に入れています。

対応エリアについて(対面・オンライン)

当当事務所は倉敷市にございます。
倉敷市および近隣エリアの事業者さまは、こちらからお伺いして対面でお話が可能です。

また、遠方の事業者さまはオンラインにて全国対応いたします。

  • 対面で対応可能:倉敷市および周辺の事業者さま
  • オンラインで対応可能:全国(遠方の事業者さま)

「まずはオンラインで全体像を整理して、必要があれば次の一手へ」でも大丈夫です。

特設ページを公開しました

今回公開したページでは、次のような内容をまとめています。

  • 日本版DBS対応サポートの考え方(“取る前”を大事にします)
  • ご相談の流れ(まずは疑問整理から)
  • 対応エリア(対面・オンライン)

また、「義務の事業所(学校設置者等)」か「任意の事業所(認定を受けた民間教育保育等事業者)」かを、ざっくり判定できるシミュレーター(目安)も用意しています。

「うちはどっちっぽいんだろう?」という段階でも、ぜひのぞいてみてくださいね。

日本版DBS対応サポート特設ページはこちら

まとめ:まずは「知ること」から、一緒に整理しませんか?

ということで今回は、当事務所の「日本版DBS対応サポート」特設ページ開設についてご紹介しました。

日本版DBSは、子どもの安全につながる大切な仕組みになり得る一方で、事業者さまにとっては判断・準備・運用まで含めて考える必要がある制度です。

だからこそ、「うちの場合はどう考えるのがいい?」という入口の段階から、気軽にご相談ください。

  • 倉敷・周辺:対面OK
  • それ以外の地域:オンラインOK

「こんな初歩的なこと聞いていい?」ほど歓迎です。
迷った時点で、ぜひご相談ください。
(迷いは早めに出すのが吉です。こじらせる前に…!)

行政書士やまもと事務所
🏠 岡山県倉敷市
🌐 https://tora-no-maki.com

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