こんにちは!
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
今日は少し趣向を変えて、「私がなぜ“岡山の行政書士”ではなく、“倉敷の行政書士”と名乗っているのか」について、ちょっとした自虐も交えながら、真面目だけど面白おかしくお話ししたいと思います。
「へぇ、そんな理由があったのね」とクスッと笑っていただけたり、「それなら倉敷の山本さんに相談してみようかな」なんて思っていただけたら嬉しいです。
最後まで読んで下さいね。
岡山vs倉敷!仁義なき戦い(笑)
まずは数字の話からいきましょう。
岡山市と倉敷市は岡山県南部に位置する 岡山県第一の都市と第二の都市です。
岡山市と倉敷市は隣接しており、人口は岡山市の人口が約70万人に対して、倉敷市は約47万人。

人口だけで見ると、岡山市の方が圧倒的に大きいですね。
そして、人口が多い場所には当然、同業者の行政書士の先生方もたくさんいらっしゃいます。
つまり、こういうことです。
- 岡山市:行政書士、群雄割拠の戦国時代!
- 倉敷市:行政書士、ほどよい距離感の平和な世界(笑)
いや、言い方!(笑)
でも、真面目な話、ブランディングとしてはここが重要なんです。
「岡山の行政書士」と名乗ってしまうと、インターネット検索の結果でこんな状況になります。
“強そうな先生”“実績モリモリの先生”“写真がやたらカッコいい先生”
…うん、私、完全に埋もれちゃうな(しょんぼり)。
なので、私はあえて 「倉敷の行政書士」と名乗っています。
倉敷でビジネスをされている方が「地元の先生に頼みたい!」と思ったとき、少しでも思い出してもらえる確率が上がればいいな、という作戦です(笑)。
「倉敷の先生だから頼んだんよ」…これが地味に嬉しい!
実際、この作戦が功を奏することもあるんですよ!
倉敷市内のお客様から、こんな嬉しいお言葉をいただいたことがあります。
「倉敷の行政書士さんだから依頼したんだよー」
詳しくお話を伺うと、岡山市内の先生の方が実績も豊富そうで、ホームページを見る限り費用も安そうだったとのこと。
それでも、「やっぱり地元の倉敷の先生がいい」と選んでくださったそうです。
これ、地味に、いや、めちゃくちゃ嬉しいです!
たぶん私は、あと10回同じことを言われても、毎回ニヤニヤしてしまう自信があります(笑)。
地元の強みは「気持ち」だけじゃない!「速度」も大事!
「地元だから」という気持ちの面だけではありません。
地元の強みは、なんといっても「速度」です。
以前、倉敷市内のお客様から補助金のご相談をいただいたときのこと。
状況をお聞きして、「じゃあ、今から伺いましょうか?」とお電話し、そのまま自転車でお客様のもとへ駆けつけたことがありました。
こう書くと爽やかに聞こえますが、実際はこんな感じです。
- 服は半分部屋着(急いで着替えた!)
- 髪は寝癖(直す暇がなかった!)
- 自転車のカゴに書類を詰め込んで、謎の使命感に燃えている私!

でも、補助金の申請って、「書類を作成する」以前に、まず現状を整理することが何よりも重要なんです。
メールのやり取りで1週間無駄にするより、10分お会いして話した方が早いことって、意外と多いんですよね。
この“すぐに動ける距離感”こそが、地元の行政書士の強みだと思っています。
隣り合う岡山と倉敷、実はルーツが違う?
ここで少し、歴史の話を(雑談記事の皮をかぶった教養コーナーです!)。
調べてみると、倉敷は江戸時代に幕府直轄地(天領)となり、倉敷代官所が置かれ、倉敷川周辺が物資の集散地として賑わったという歴史があるそうです。
一方、岡山は岡山城と城下町を中心に発展し、その構造が現在の中心市街地の基盤になっていると言われています。

もちろん、これで「だから倉敷と岡山は違うんだ!」と断定するつもりはありません。
でも、それぞれのルーツを知ると、「地元感」が強い理由に、なんとなく納得がいきませんか?
さいごに:私はこれからも“倉敷の行政書士”です!
実は私、倉敷生まれではありません。
でも、ご縁があって倉敷に住み始めてもうすぐ20年。
人生の半分近くをこの街で過ごし、行政書士事務所もここ倉敷で立ち上げました。
だから私は、これからも 「岡山の行政書士」ではなく「倉敷の行政書士」として、地域の皆さまのお役に立てるよう頑張っていきます!
倉敷の皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
何かお困りごとがありましたら、ぜひお気軽にご相談くださいね。
行政書士やまもと事務所
🏠 岡山県倉敷市
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