2025-09

法務部顧問サービス

社内に法務部がない企業が陥りやすい契約リスク|行政書士やまもと事務所

法務部がない中小企業や一人法務部の方に向けて、契約リスクの具体例と対策を解説。契約書対応を安心して進めるための顧問プランもご紹介。倉敷の行政書士やまもと事務所がサポートします。
各種許認可

ドローンを業務で活用するには?必要な手続きと補助金活用のポイントをやさしく解説

ドローンはAmazonで買ってすぐ飛ばせるものではありません。100g超えの業務用ドローンは航空法の対象となり、許可申請が必要です。本記事では点検・測量・撮影などの活用事例や、必要な手続き・補助金活用方法を行政書士がわかりやすく解説します。
各種許認可

建設業許可は行政書士に依頼すべき?制度の概要とサポート内容を解説

建設業許可の申請は書類が多く複雑です。岡山・倉敷で新規や更新をお考えの方へ、行政書士によるサポート内容と依頼するメリットを解説します。
法務部顧問サービス

補助金アドバイザリープランはじめました

倉敷・岡山エリア限定「補助金アドバイザリープラン」開始。御社に必要な補助金だけを厳選して情報提供。契約書サポートも含む行政書士顧問サービスです。
業務日誌

2026年1月施行 行政書士法改正|“無償だから大丈夫”が通用しなくなる両罰規定とは?

2026山本先生、その視点は非常にバランスが良く、かつ実務の実態に即した非常に重要な指摘だと思います。単に「行政書士以外は排除!」と排他的に語るのではなく、「経営を良くするための専門家(診断士・コンサル)」と「法的に正しく書類を調える専門家(行政書士)」がどう手を取り合うべきか、という「共生」の視点でまとめると、読者であるオーナー様からも深く信頼される内容になります。先生の想いを汲み取りつつ、ブログ記事として読者の心に落ちる形にリライトしました。【考察】補助金申請サポートは、本当に「行政書士の独占」なのか?今回の改正により、官公署に提出する書類の作成は「いかなる名目であっても」行政書士でない者が報酬を得て行うことはできない、というルールがより鮮明になりました。行政書士として登録し、適正な報酬を明示して業務を行っている私にとって、この「両罰規定」の導入そのものは、直接的な業務への影響はほとんどありません。しかし、現場の一実務家として、ある一つの疑問が浮かびます。それは、**「補助金申請における全てのプロセスを、一律に行政書士の独占業務と言い切って良いのだろうか?」**という点です。「書類作成」と「経営支援」のあいだ補助金申請には、大きく分けて二つの側面があります。行政に提出する「書類(電磁的記録)」として形を整えるプロセス「どのような事業計画で利益を出し、成長するか」という経営戦略を練るプロセス今回の法改正で厳格化されたのは、あくまで「1」の書類作成の部分です。一方で、補助金の核心とも言える「2」の事業計画策定や経営アドバイスについては、従来通り中小企業診断士や経営コンサルタントの方々が持つ専門領域であるはずです。「軍師」としての診断士、「書記」としての行政書士私は、これからの時代、補助金申請サポートには**「役割分担」**が必要だと考えています。中小企業診断士(軍師): 企業の「軍師」として、経営実態を分析し、採択後も事業が成功するための強靭な経営計画を立案する。行政書士(手続きの専門家): その計画を、行政書士法の趣旨に則り、行政に正しく伝わる法的・形式的な「書面」として完成させ、責任を持って申請を代行する。「自社製品を売りたいために、適当に書類を埋めて出す業者」は今回の改正で排除されるべきですが、企業の未来を真剣に考えるコンサルタントや診断士のアドバイスまでを一括りに「行政書士の領域だ」と否定するのは、経営者のためにならないのではないか。そう思うのです。議論は続く、しかし目指すべき場所は一つもちろん、これはあくまで私個人の見解です。 2026年1月からの実務運用や、今後の学説・議論の中で、具体的な線引きがより明確になっていくことでしょう。ただ、一つだけ確かなことがあります。 それは、今回の法改正の本当の目的は「誰が業務を独占するか」ではなく、**「無責任な書類作成から、経営者の皆様と行政の信頼を守ること」**にあるという点です。私たち専門家は、資格の垣根を超えて、どうすれば経営者の皆様が安心して挑戦できる環境を作れるのか。その最適解を求めて、議論を深めていく必要があると感じています。年1月に行政書士法が改正され、両罰規定が導入されます。これまで「無償だから大丈夫」「名目を変えれば問題ない」と思われていた補助金申請代行なども、違反となる可能性があります。本記事では改正のポイントと注意点を分かりやすく解説します。
補助金

補助金申請は行政書士に依頼できる?診断士と連携した安心サポート

行政書士は補助金申請もサポート可能です。本記事では行政書士の強みや、中小企業診断士・税理士との違いを解説し、安心して依頼できるポイントを紹介します。
和解書・合意書・覚書・示談書

念書と覚書の違いをやさしく解説

念書と覚書はどう違う?念書は一方的な約束、覚書は双方の合意確認。署名の主体や法的効力の違いを行政書士がやさしく解説します。
お知らせ

行政書士の相談は土日も可能?|やまもと事務所の受付時間をご案内

行政書士やまもと事務所では平日・土日祝ともに9時〜20時で相談可能。LINE公式アカウントやChatworkからも受付。初回相談無料。
業務日誌

家事調停委員って何?行政書士1年目の私に募集案内が届いた話

家事調停委員は裁判官と協力し家庭の争いを解決に導く存在。誰がなれる?行政書士も対象?新人行政書士がわかりやすく紹介します。
各種許認可

車の見積書に出てくる「OSS申請代行費用」ってなに?行政書士がやさしく解説します

車の見積書に出てくるOSS申請代行費用とは?法定費用との違いや相場感、費用を抑える方法を行政書士がやさしく解説します。ディーラー任せにする前に仕組みを知って安心して購入を。