「親も高齢になってきたし、そろそろ相続の話をしておきたい。でも、自分は遠方に住んでいてなかなか帰れない…」
そんなお悩みを抱えるご家族が増えています。行政書士やまもと事務所は、地元・倉敷に根ざしたフットワークと、オンライン対応を組み合わせ、離れて暮らす親子をつなぐ遺言書作成をサポートします。
01 形式不備を防ぐ
せっかく書いた遺言書も、法的な要件を満たさなければ無効になります。プロがチェックし「使える遺言」にします。
02 争族を回避
「誰に何を渡すか」を明確にすることで、残されたご家族のトラブルや精神的負担を最小限に抑えます。
03 手続きがスムーズ
検認不要の「公正証書」や「法務局保管制度」を活用し、将来の相続手続きの負担を劇的に減らします。
ご状況に合わせた2つの作成プラン
🖊️ 自筆証書遺言 サポート
「まずは自分の手で想いを残したい」という方向け。
- 文案作成のアドバイス
- 法的に有効な書き方の添削
- 財産目録の作成支援(PC作成可)
- 法務局保管制度の申請支援
※法務局に預けることで、紛失・改ざんを防ぎ、検認手続きも不要になります。
📜 公正証書遺言 サポート
「最も確実で、家族に負担をかけたくない」方向け。
- 公証役場との打ち合わせ代行
- 原案の作成・修正
- 戸籍・不動産資料の収集代行
- 証人2名の立会い(手配可)
※原本が公証役場に保管されるため、最も安心確実な方法です。
遺言だけじゃない「生前の備え」
遺言は「亡くなった後」の対策です。
認知症などで判断能力が低下した際の「財産管理」や「生活支援」に不安がある場合は、以下の制度も合わせてご提案可能です。
🤝 任意後見契約
元気なうちに「将来の代理人」を決めておく契約です。判断能力が低下した後、信頼できる人が財産管理を行います。
🏡 家族信託(民事信託)
財産の管理権を家族に託す仕組みです。資産凍結を防ぎ、柔軟な管理・承継が可能になります。
※登記が必要な場合は提携司法書士と連携して対応します。
作成の流れ
1. ヒアリング
対面またはオンラインで、財産状況やご家族への想いをお伺いします。
2. 文案作成・調査
戸籍等の必要書類を集め、法的に問題のない文案を作成します。
3. 完成・保管
自筆の場合は清書、公正証書の場合は公証役場で手続きを行い完了です。
報酬額(目安・税込)
| 業務内容 | 報酬額 | 備考 |
|---|---|---|
| 自筆証書遺言 作成支援 | 38,500円~ | 文案作成・形式チェック・助言 |
| 自筆証書遺言 保管制度支援 | 27,500円~ | 法務局への申請書作成・同行支援 |
| 公正証書遺言 作成支援 | 60,500円~ | 公証役場調整・資料収集・証人手配含む |
| 遺言執行者の受任 | 143,000円~ | 財産の名義変更・分配手続きの代行 |
※別途、公証人手数料、実費(戸籍取得費など)、交通費がかかります。
※財産総額や複雑さにより報酬が変動する場合があります。事前にお見積りします。
