みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
今回は 私の宅建試験のお話をします。
実は昨年、こっそり宅建試験に挑戦していました。
“こっそり”と言っても誰にも内緒という訳ではなく、ブログ記事としてもお伝えしておりました。
ただ、正直なところ、「宅建を取って宅建士になりたい!」「不動産屋を開業したい!」「俺は不動産王になる!」
……という熱い気持ちは、残念ながら1mmもありませんでした。
では、なぜ宅建試験の勉強を始めたのか。
理由はとてもシンプルで、行政書士試験で身につけた勉強習慣をなくしたくなかったからです。

せっかく毎日勉強するクセがついたのに、ここでやめてしまうのはもったいない。
そんな気持ちで、なんとなく宅建の勉強を始めました。
- 宅建試験の結果は不合格でした
- 自己採点は32点。あと1点足りませんでした
- 一度は宅建の勉強をやめました
- 宅建に再チャレンジする理由
- 宅建試験の勉強は行政書士業務にもつながる
- 2026年の宅建試験は合格を目指します
- 不動産会社の開業サポートも行っています
- はじめての 宅建業免許!
- 不動産屋さんになるには?
- 免許には種類があります!
- 免許をとるための「3つの壁」
- 条件① 「お店(事務所)」
- 事務所のチェックポイント!
- 条件② 「人(宅建士)」
- 「専任」ってどういうこと?
- 条件③ 「会社・代表者の適格性」
- 必要書類は山積み!?
- 審査期間と手数料
- ここが運命の分かれ道!「お金」の話
- ルートA 法務局へ直接供託
- ルートB 保証協会に加入
- 協会加入の費用は?
- さらに嬉しい協会のサポート!
- お金を払った!…でもちょっと待って!
- ついに営業スタート!🎊
- 📋 まとめ
- 複雑な手続きはお任せください!
- まとめ:宅建再チャレンジ、今年こそ合格します
宅建試験の結果は不合格でした
このブログではまだご報告していませんでしたが、昨年の宅建試験の結果は……
不合格でした。
合格通知が届かなかったので、多分……いや、間違いなく不合格です。
試験センターの合格者一覧にも自分の受験番号はありませんでした。
なので、これはもう疑いようがありません。
行政書士試験のように、合格・不合格の通知がしっかり届くものだと思っていたのですが、宅建試験はそこが少し違うんですね。
通知が来ない。
番号もない。
つまり、そういうことです。
まるで静かにフラれた感じです。
せめて「今回はご縁がありませんでした」くらい言ってほしかったです…
自己採点は32点。あと1点足りませんでした
自己採点の結果は 32点 でした。
そして、昨年の合格点は 33点。
つまり、あと1点。
あと1点で不合格です。
この「あと1点」というのが、なかなか心にきます。
10点足りなかったなら、「そりゃそうだよね」と納得できます。
20点足りなかったなら、「逆に清々しい」とすら思えます。
でも、あと1点。
これは悔しい。
ラーメンでいうと、チャーシューを目の前で1枚だけ回収されたような気分です。
いや、それはそれでかなり悔しいですね…

一度は宅建の勉強をやめました
とはいえ、宅建士になりたいという強い気持ちが沸々と湧き上がったわけではありません。
そのため、不合格が分かった後は、「もう宅建の勉強はやめて、行政書士の実務の勉強に集中しよう」と思っていました。
実際、しばらく宅建のテキストは閉じたまま。
机の上でもなく、本棚の奥のほうで静かに眠っていました。
もはやテキストというより、少し厚めのインテリアです。

宅建に再チャレンジする理由
そんな私ですが、宅建の勉強を再始動することにしました。
理由は、行政書士の許認可業務と深く関係があります。
行政書士の業務の中には、宅建業免許申請、つまり宅建業者の開業サポートがあります。
不動産会社を開業するためには、宅建業免許が必要になります。
そして、この宅建業免許に関する内容は、宅建試験でも出題される分野です。
宅建の勉強をしたことがある方なら分かると思いますが、宅建業法の中には、不動産会社の開業や運営に関わる内容がたくさん出てきます。
- 宅建業免許
- 宅地建物取引士
- 事務所の要件
- 営業保証金
- 保証協会
- 重要事項説明
つまり、宅建の勉強をすることは、単に資格試験の勉強になるだけではありません。
行政書士として、不動産会社の開業サポート実務にも役立つ のです。

宅建試験の勉強は行政書士業務にもつながる
今回、改めて宅建の勉強を再開して思ったのは、資格の勉強は実務とつながってくるということです。
もちろん、試験勉強と実務はまったく同じではありません。
試験では正解を選べば終わりですが、実務ではお客様の状況を聞き取り、必要書類を確認し、行政庁とのやり取りも必要になります。

ただ、基礎知識があるかどうかで、実務への理解度は大きく変わります。
特に、宅建業免許申請や不動産会社の開業支援では、宅建業法の知識があることで、よりスムーズなサポートにつながると感じています。
2026年の宅建試験は合格を目指します
ということで、2026年の宅建試験に向けて、勉強を再スタートしました。
昨年はあと1点で不合格。
今年こそは、その1点を取りにいきます。
いや、できれば1点と言わず、もう少し余裕を持って合格したいところです。
ギリギリ合格も素晴らしいですが、心臓に悪いですからね。
試験当日の自分にも、合格発表日の自分にも、もう少し優しくしてあげたいです。

不動産会社の開業サポートも行っています
当事務所では、行政書士業務として、宅建業免許申請をはじめとする不動産会社の開業サポート を行っています。
不動産会社を始めたい方にとって、宅建業免許の申請は避けて通れない手続きです。
ただ、必要書類や事務所要件、専任の宅地建物取引士の設置など、確認すべきポイントは多くあります。
「不動産会社を開業したいけど、何から始めればいいか分からない」
「宅建業免許の申請手続きを専門家に相談したい」
「岡山県で不動産業を始めたい」
このような方は、ぜひお気軽にご相談ください。
まとめ:宅建再チャレンジ、今年こそ合格します
ということで、今回は 私の宅建試験のお話をしました。
今回のお話 いかがでしたでしょうか。
最初は「勉強習慣をなくしたくない」という理由で始めた宅建の勉強でしたが、今では行政書士としての実務にもつながる大切な学びだと感じています。
宅建試験の勉強を通じて、宅建業免許や不動産会社の開業についての理解を深め、より良いサポートができるようにしていきたいと思います。
2026年の宅建試験、今年こそ合格します。
そして、岡山県・倉敷市周辺で不動産会社の開業をお考えの方は、宅建業免許申請についてお気軽にご相談ください。
行政書士として、しっかりサポートいたします。
行政書士やまもと事務所
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