みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
本日は 私のマイカーの買い替えについて、雑談形式でお話します。
私は正直、車にはあまりこだわりがありません。
いわゆる「動けば何でもいい」派です。
そのため気づけば、16年?17年?もう何年乗っているのか分からないぐらいの車に乗り続けています。

カーナビもなければ、Bluetoothもなし。
スライドドアも自動運転機能もありません。
それでも特に不便を感じることはなく、これまで過ごしてきました。
ただ、ここ最近は少し状況が変わってきました。
お客様との打ち合わせで、車を使う機会が増えてきたのです。
初めて訪問するお客様先では、道が狭いや、駐車スペースが限られているといった場面も多く、運転していて「もう少しコンパクトな車の方が楽だな」と感じることが増えてきました。
その結果、「軽自動車に乗り換えた方がいいな」と考えるようになりました。
自動車税のタイミングを勘違いしていた話
この記事を書いているのが4月19日。
そう、ちょうどこの時期、気になるのが自動車税(種別割)。
マイカーを持っている人であれば「あぁ また高い税金払わんと…」と思ってしまう時期です。
車にこだわりがない私ですが、税金には大いにこだわりがあります(笑)
「どうせ払うなら、その前に買い替えた方がいいのでは?」
もちろんそう考え、ゴールデンウィーク前に買い替えしてしまえ!と考えたのですが…
実はここに落とし穴がありました。
自動車税は、毎年4月1日時点で車を持っている人に対して1年分課税されるんです。
つまり、こういうこと。
- 4月1日に持っている → 1年分課税
- 4月2日に売る → それでも1年分課税
納付通知が来るタイミングは関係ありません。
あくまで4月1日時点で車を所有しているかで決まってくるんです。
さらに重要なのが、売却日ではなく「名義変更が完了した日」が基準になること。
3月中に売ったつもりでも、手続きが4月にずれれば課税対象です。

では、今回の私はというと——
完全に間に合っていません(笑)
マイカーを買い替えしようが・しまいが、今年の自動車税は素直に支払うことになりました。
本当の判断ポイントは「車検」だった
ただ、今回の話はここで終わりではありません。
実はもう一つ、重要なタイミングがあります。
それは今年7月に車検を迎えること。
そう、今年は自動車税 + 車検の“ダブルパンチ”状態です(苦笑)
前回まで車検は、数万円〜十数万円程度だったのですが、年数が経っているので、今回は追加整備の可能性が十分ありそうでして。
それなりの出費は覚悟が必要になります。
つまり、今回の状況を踏まえると整理すると、選択肢はシンプル。
車検を通して乗り続ける or 車検前に買い替える

これまで大きな故障もなく、まだ乗り続けること自体は可能です。
ただ、今後の故障リスクや、慣れない土地での運転による事故リスクなどを考えると、
次の判断をどうするかが重要になってきます。
今回の結論と、実務にも通じる話
ということで、今回は 私のマイカー買い替えについてお話してみました。
色々と検討した結果、まだ最終決定ではありませんが、車検前に買い替える方向で検討しています。
理由はシンプル。
税金よりも「今後の使い勝手」と「コスト」を優先するという判断です
この話、実は車に限ったことではありません。
許認可の取得タイミングや、補助金の申請期限、そして契約の効力発生日など「いつの時点で判断されるか」で結果が変わることは往々にしてあります。
もし、「このタイミングで動いて大丈夫?」や、「今やるべきか迷っている」などありましたら気軽にご相談ください。
その際は、ボロボロのマイカー、もしくはメチャクチャコンパクトな軽自動車でお伺いしますよ(笑)。
行政書士やまもと事務所
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