みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
今回は 古物商許可の申請についてのご案内をします。
中古品の販売、せどり、リユース事業、ネットショップ運営などを始めるときに必要になることが多い 古物商許可。
今年に入ってから、当事務所にも古物商許可に関するご相談を定期的にいただくようになりました。
個人の方、法人の方、どちらからもご相談がありますが、特に多いのが社会人の個人の方からのご相談です。
「平日は仕事で面談に行けません」
「LINEでやり取りしながらお願いできますか?」
「できれば事務所に行かずに進めたいです」
こういったお声を多くいただくようになりました。

たしかに、仕事終わりに面談へ行くのは大変です。
平日の昼間に時間を作るのは、なかなかハードルが高いですよね。
有給を取って、書類を持って、移動して、面談して……。
気づけば「古物商許可を取る前に体力が売り切れました」みたいな状態になりかねません。
そこで当事務所では、古物商許可申請のご相談・ご依頼について、対面レスで進められる体制を整えました。
古物商許可とは?
古物商許可とは、簡単にいうと、中古品などの古物を売買するために必要となる許可です。
たとえば、以下のようなケースでは古物商許可が必要になる可能性があります。
古物商許可が関係しやすいケース
・中古品を仕入れて販売する
・フリマアプリやネットショップで継続的に中古品を販売する
・リサイクルショップを始める
・ブランド品、時計、カメラ、ゲーム機、古着などを買い取って販売する
・法人としてリユース事業を始める
古物商許可の申請は、営業所の所在地を管轄する警察署を通じて行います。
申請の際には、必要書類を準備して警察署へ提出します。
そして、許可の連絡があった後は、許可証を受け取るために再度警察署へ行く必要があります。
つまり、古物商許可の手続きでは、基本的に警察署とのやり取りが必要になります。
もちろん、何か悪いことをして「出頭する」というわけではありません。
ただ、やはり“警察署”という場所は、できれば普段あまりお世話になりたくない施設というイメージもありますよね。

そのためか、古物商許可は、行政書士に申請のご依頼をいただくことが多い許認可のひとつです。
「書類の準備が不安」
「警察署での手続きに抵抗がある」
「仕事が忙しくて平日に動く時間がない」
このような方は、行政書士に相談することで、手続きの負担を軽くすることができます。
最近多いご相談「平日は面談できません」
当事務所に多いご相談がこちらです。
社会人の個人の方からのご相談が増えています
「会社員として働きながら、副業で中古品販売を始めたいです」
「平日は仕事なので、日中の面談が難しいです」
「できればLINEやフォームで手続きを進めたいです」
このようなご相談をいただくことが増えています。
副業やネット販売を始める方にとって、古物商許可は大切な準備のひとつです。
しかし、仕事をしながら申請書類を調べたり、必要書類を集めたり、警察署とのやり取りをしたりするのは、なかなか大変です。
書類の名前も少し独特です。
「略歴書」
「誓約書」
「身分証明書」
「住民票の写し」
普段の生活ではあまり聞かない言葉も出てきます。
初めて見たときは「え、履歴書じゃなくて略歴書?急に自己紹介タイム?」となる方もいるかもしれません。

当事務所では古物商許可を対面レスで申請サポートできます
当事務所では、古物商許可申請について、できるだけ依頼者さまの負担を減らせるよう、非対面でのやり取りに対応しています。
対面での面談が難しい方でもご相談可能です
平日はお仕事で忙しい方、事務所まで来る時間が取れない方でも、LINEや専用フォームを使って手続きを進めることができます。
もちろん、必要に応じて確認事項は丁寧にご案内します。
「何を準備すればいいのか分からない」
「自分の場合、古物商許可が必要なのか確認したい」
「個人で申請する場合の流れを知りたい」
このような段階からでもご相談いただけます。
やり取りはLINEでスムーズに
古物商許可の申請に関するご相談や確認事項は、LINEでやり取りできます。
気になることはLINEで相談できます
「この書類で合っていますか?」
「この場合、営業所はどう考えればいいですか?」
「ネット販売の場合はURLの資料が必要ですか?」
このような疑問も、LINEでご相談いただけます。
メールより気軽で、電話よりも時間を選びにくいのがLINEの良いところです。
仕事の休憩時間や帰宅後など、ご自身のタイミングで確認できます。
こちらも内容を確認し、できるだけ早くアクションします。
「LINEで古物商許可の相談なんて軽すぎませんか?」と思われるかもしれませんが、軽いのは連絡手段だけです。
申請サポートはきちんと真面目に行います。そこはボケません。
申請に必要な情報は専用フォームで入力できます
古物商許可申請では、申請書作成のためにいくつかの情報が必要になります。
当事務所では、申請に必要な情報をスムーズにお伺いできるよう、専用フォームをご用意しています。
専用フォームに入力して、必要ファイルをアップロード
専用フォームに必要事項を入力し、必要なファイルをアップロードしていただくことで、対面での聞き取りをできるだけ減らすことができます。
フォームはこちらです。
パスワード:kurashiki
入力内容をもとに、当事務所で申請書類の作成を進めます。
「何をどこに書けばいいのか分からない」
「書類を自分で一から作るのは不安」
「警察署に出す書類なので間違えたくない」
こういった方にとって、専用フォームを使った申請サポートは便利です。
まるでネットショッピングの注文フォームのように……と言いたいところですが、買うのは商品ではなく“安心”です。
カートには入りませんが、心の負担は少し軽くなるはずです。
お支払いはPayPayにも対応しています
「銀行に振り込みに行く時間がありません」
「ネットバンキングを使っていません」
「できればスマホで支払いたいです」
このような方のために、当事務所では PayPayでのお支払い にも対応しています。

忙しい方でも支払いしやすい方法をご用意
平日は仕事で銀行に行けない方にとって、支払い方法が限られていると、それだけで手続きが止まってしまうことがあります。
そこで、振込だけでなくPayPayでのお支払いにも対応することで、よりスムーズにご依頼いただけるようにしています。
古物商許可の準備は、書類集めだけでも意外とやることがあります。
せめてお支払いくらいは、サッと済ませたいですよね。
個人の古物商許可申請もご相談ください
特に最近は、個人で古物商許可を取得したいというご相談が増えています。
副業・ネット販売を始める方にも対応
会社員として働きながら、副業で中古品販売を始めたい方。
フリマアプリやネットショップを使って、継続的に販売していきたい方。
将来的にリユース事業を広げたい方。
こういった方は、早めに古物商許可について確認しておくことをおすすめします。
「自分で全部調べて申請するのは不安」
「書類の取り寄せから迷ってしまう」
「平日に動ける時間が限られている」
そのような場合は、行政書士に相談することで、手続きの負担を減らすことができます。
倉敷市周辺で古物商許可をご検討中の方へ
当事務所は、岡山県倉敷市にある行政書士事務所です。
倉敷市周辺で古物商許可を検討されている方はもちろん、対面での面談が難しい方についても、LINEや専用フォームを活用してご相談いただけます。
倉敷警察署では、古物営業などの許可手続きの窓口は平日の日中に限られています。
そのため、平日にお仕事をされている方にとっては、申請準備そのものが負担になりやすいのが実情です。
当事務所では、そうした方でもできるだけスムーズに古物商許可申請を進められるようサポートしています。

まとめ|古物商許可は対面レスでもご相談可能です
ということで、今回は 当事務所の古物商許可申請のご相談・ご依頼について、対面レスで進められる体制をご紹介しました。
今回のお話 いかがでしたでしょうか。
古物商許可は、中古品販売やリユース事業を始めるうえで重要な許可です。
しかし、平日は仕事で忙しい方にとって、面談や書類準備の時間を確保するのは簡単ではありません。
当事務所では、そうしたご要望に合わせて、対面レスでの古物商許可申請サポートに対応しています。
「平日は仕事で面談できない」
「LINEでやり取りしながら進めたい」
「古物商許可を取りたいけれど、何から始めればいいか分からない」
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
古物商許可の準備、ひとりで悩まず進めていきましょう。
書類の山に埋もれる前に、ぜひご連絡ください。
埋蔵金は出ませんが、許可取得への道筋は見えてきます(笑)。
行政書士やまもと事務所
🏠 岡山県倉敷市
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