みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
今回は PayPayによるキャッシュレス決済導入のお話をします。
これまで、お支払いは原則 銀行振込を中心にお願いしていました。
しかし個人のお客様から「振込みのためだけにATMへ行くのは面倒なんで他の方法はありませんか?」というお声をいただくこともありました。
たしかに、契約書の相談は自宅からできるのに、お支払いのためだけにATMへ向かうのは少し大変です。
ATMへ行こうと思った日に限って、雨が降ったり、急に面倒になったりするものです。
そこで、より気軽にご依頼いただけるよう、PayPayでのお支払いに対応しました。

今回は、当事務所が対応している契約書作成の例と、PayPayによるお支払い方法についてご紹介します。
当事務所では個人間の契約書作成にも対応しています
当事務所では、法人や個人事業主の方からご依頼いただく契約書だけでなく、個人と個人の間で取り交わす契約書の作成についても、数多くご相談をいただいています。
知人や友人とのお金の貸し借り
知人や友人にお金を貸す場合、口約束だけで済ませてしまうケースも少なくありません。
しかし、お金の返済時期や返済方法について認識が食い違うと、これまで良好だった関係まで悪くなってしまう可能性があります。
「言った」「言っていない」の話になる前に、借用書や金銭消費貸借契約書として内容を残しておくことが大切です。
ペットのお世話を友人にお願いする場合
旅行や入院などの事情により、友人や知人へペットのお世話をお願いすることもあると思います。
その際には、お世話をお願いする期間、食事の内容、動物病院を受診する場合の費用負担などを、あらかじめ書面にしておくと安心です。
ペットは契約書を読んでくれませんので、飼い主同士でしっかり決めておきましょう。
このほかにも、荷物の保管、物品の売買、個人間での業務依頼など、契約書が役立つ場面はさまざまです。
一度決めた契約内容を変更する場合
契約書は、一度作成したらずっと内容を変えられないものではありません。
たとえば、すでに結んだ契約について支払日や契約期間を変更したい場合には、変更契約書を作成して新しい内容を明確にしておくことができます。
また、貸したお金について当初の予定どおりに返済することが難しくなった場合には、毎月の返済額や返済日を改めて決め、返済計画に関する合意書を作成することもあります。
口頭で変更内容を決めるだけでは、後から「そんな話だったでしょうか」と認識が食い違う可能性があります。
変更した内容についても書面に残しておくことで、お互いに確認しやすくなります。
契約書は、作って終わりではありません。状況が変わったときには、契約書の内容もきちんと衣替えしておくことが大切です。

PayPayによるお支払い方法
PayPayでのお支払いを希望される場合は、ご依頼時またはお支払いのご案内時に、「PayPayで支払いたいです」とお伝えください。
当事務所からお支払い用のQRコードをご案内しますので、PayPayアプリからQRコードを読み取り、内容と金額をご確認のうえ、お支払いください。
スマートフォンへQRコード画像を保存して読み込むことで、ご自宅からお支払いいただくことも可能です。
銀行やATMまで足を運ぶ必要がなく、空いた時間にサクッとお支払いいただけます。

契約書作成の報酬もPayPayで支払えます
PayPayの利用上限額は、本人確認の状況や選択している支払い方法などによって異なります。
PayPay残高による支払いの場合、本人確認が完了している利用者は、過去24時間で最大100万円まで利用できます。
本人確認が完了していない場合などは上限額が異なるため、実際の利用可能額はPayPayアプリでご確認ください。
当事務所における契約書作成の報酬は、内容にもよりますが、一般的な契約書であれば数万円程度となることが多いため、通常はPayPayの利用上限額を心配する必要はないかと思います。
「契約書作成費用が100万円を超えたらどうしよう」とご心配の方も、ひとまずご安心ください。
そこまで壮大な契約書になる場合は、お支払い方法より先に内容をじっくり相談しましょう。
クレジットカード決済にも対応予定です
当事務所では、近日中にクレジットカードによるお支払いにも対応する予定です。
クレジットカード決済の準備が整いましたら、改めて当事務所ホームページでご案内します。
今後も、契約書作成のご相談からお支払いまで、できるだけ分かりやすく便利にご利用いただける事務所を目指してまいります。
まとめ|倉敷市で契約書作成をご検討の方はご相談ください
ということで、今回は PayPayによるキャッシュレス決済導入のお話をしました。
今回のお話 いかがでしたでしょうか?
当事務所では、法人・個人事業主の方からのご依頼だけでなく、知人とのお金の貸し借りやペットのお世話などなど、個人間の契約書作成にも対応しています。
報酬のお支払いには、銀行振込に加えてPayPayをご利用いただけるようになりました。
「個人同士の約束でも契約書を作ったほうがよいのだろうか」
「どのような内容を書面にしておけばよいか分からない」
という場合も、お気軽にご相談ください。

当事務所は倉敷市を中心に、契約書作成について全国オンライン対応を行っております。
Zoomでの面談のほか、LINEやChatworkなどを使った非対面での契約書作成にも対応しておりますので、倉敷市周辺の方はもちろん、遠方の方もお気軽にご相談くださいね。
行政書士やまもと事務所
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