みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
今回は、当事務所の新たなサービス「合意書の読み合わせサポート」 についてご紹介します。
合意書を作る場面で、こんな流れになっていませんか?
- 内容をまとめる
- 書面を作る
- それぞれが署名・捺印する
形式としては成立します。
でも本当にそれで「合意できた」と思えないケースってありますよね。
トラブルの多くは、「そんなつもりじゃなかった」「その意味だとは思っていなかった」という“認識のズレ”から始まります。
合意書は、ただ文章を整えることが目的ではありません。
当事者双方が、同じ内容を理解し、納得していることが何より重要です。
そこで当事務所では、合意書を作成するだけでなく、当事者双方の面前で条項を読み合わせ、その場で確認し、納得のうえで署名・捺印まで行うという新しいサポートを始めました。
サービスの内容
① 合意書の作成
まずはヒアリングを行い、内容を整理し、書面案を作成します。
支払方法・期限・解除条件など、抜けやすいポイントも含めて整えます。
② 当事者双方の前で「読み合わせ」
合意書が完成したら、合意書の当事者双方の面前で条項を一つずつ読み上げます。
双方が同じ理解に立っているかを確認する時間です。
③ その場で署名・捺印
読み合わせを終え、双方が納得した状態で、完成書面に署名・捺印していただきます。

対応エリア・方法
【対面スタイル】(倉敷市・岡山市近郊)
対面での対応が可能です。
会議室や事務所など、ご指定の場所で読み合わせを行います。
【オンラインスタイル】(全国対応)
倉敷市・岡山市以外の遠方の方については、Zoomなどを使い、画面共有しながら丁寧に読み上げます。
遠方同士でも移動が不要で、時間も合わせやすいのがメリットです。
【ハイブリッドスタイル】(柔軟対応)
「自分は倉敷で対面できるけど、相手は県外」というケースも大丈夫です。
対面+オンラインを同時に繋いで、3名以上で一緒に確認する形にも対応できます。

※大切なご注意
本サービスは、作成した合意書を読み上げることを目的としております。
そのため、当事務所がどちらか一方の代理人として交渉したり、条件をまとめたりすること(いわゆる代理交渉)は行えません。
あくまで中立の立場で、円滑な合意形成を支援するにとどまります。

おわりに:合意書は「安心して前に進むための地図」
ということで、今回は 合意書の読み上げサービスをご紹介しました。
今回のお話 いかがでしたでしょうか。
合意書は、約束を“閉じ込める箱”ではなく、安心して新しいスタートを切るための「地図」であるべきだと、当事務所は考えています。
- 書面を作るだけでは不安
- 条項読み上げして、納得して締結したい
- 後から揉めたくない
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
行政書士やまもと事務所
🏠 岡山県倉敷市
🌐 https://tora-no-maki.com



