みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
本日は 補助金申請のサポートについて知っていただきたい大切なことをお伝え致します。
ここ最近、「補助金を使って、新しい設備を入れたい!」「人手不足解消のために補助金を検討したい」という熱いご相談をいただくことが増えてきました。
地元の事業主さんが前向きに動き出すのを見るのは、私にとっても本当に嬉しいことです。
ただ、そんな皆さんに、最初にお伝えしておかなければならない「大切なお願い」がひとつだけあります。
実は、補助金申請のサポートって……
想像以上に「時間」と「体力(お互いの!)」を使うものなんです。
事業計画書は、私の「妄想」では書けません
時々ですが、こういうご依頼をいただくことがあります。
「山本さんのほうで、いい感じに作文しておいてよ!」
信頼して全部任せていただけると思うと、もちろんありがたいのですが……
実はこれ、お断りしているんです。
なぜなら、事業計画書は私の「妄想」や「想像」で書くものではないからです。

事業計画書は、いわばあなたの会社の「道標」。
そんな大切なものを、私が勝手に想像や憶測で作るわけにはいきません。
また補助金の審査員が見たいのは、どこかの教科書から持ってきたような綺麗な言葉ではありません。「この事業主さんは、本気でこのビジネスを成功させようとしているか?」という「体温の宿った言葉」です。

当事務所が勝手に考えたストーリーでは、絶対にバレます。
何より、それでは採択された後の事業がうまくいきませんよね。
「丸投げ」はNG!一緒に汗をかきましょう
ということで、当事務所では「完全な丸投げ」はお受けしておりません。
その代わり、事業者さんにはしっかりと「時間」と「体力」を使っていただきます。
具体的には、以下のようなステップでガッツリとお話を伺います。
- 初回面談: 事業にかける想いや、今の課題をひたすら深掘りします。
- ブラッシュアップ面談: 作成した下書きを見ながら「ここはもっとこうじゃないですか?」と議論します。
- 最終チェック面談: 提出直前、最後の1ミリまで磨き上げます。
「えっ、そんなに何度も会うの?」と思われるかもしれません。
でも、この「対話の積み重ね」こそが、採択への一番の近道なんです。

1件に「全力投球」したいからこそ
正直に申し上げます。
これだけ濃密な面談を重ねて、一からオーダーメイドで計画を作り上げるため、同時にお引き受けできる数にはどうしても限りがあります。
補助金の締め切り間際になって「どうしても今からお願いします!」と駆け込んでいただくこともあるのですが、すでに他の方の計画作成でスケジュールが埋まっている場合、泣く泣くお断りせざるを得ないこともあるんです……。
せっかく「やるぞ!」と決心された方の力になれないのは、私としても本当に心苦しい気持ちでいっぱいです。

「確実にお手伝いしたい」からこそのご提案
そこで、「これから何度か補助金に挑戦したい」「いざという時にやまもと事務所を確保しておきたい」という方に向けて、『補助金アドバイザリー契約』をご用意しています。
この契約をいただいているお客様には、
- 優先的にスケジュールの枠を確保
- 日常的な経営相談や、補助金情報のいち早い提供
- 急な公募へのスピーディーな対応
といった形で、いわば「専属の伴走者」として全力でバックアップさせていただきます。

「絶対にこの時期の補助金を逃したくない!」という方は、ぜひこちらの契約も検討してみてください。
さいごに:倉敷の挑戦を、一緒に形にしましょう!
補助金申請は、単なる「お金をもらう手続き」ではありません。
ご自身の事業を見つめ直し、「未来をデザインする時間」です。
その大切な時間を、皆さんと一緒に、汗をかきながら走り抜けたいと思っています。
「ちょっと先だけど、補助金考えてるんだよね」という段階でも構いません。
まずは早めに、そしてお気軽にご相談ください!
行政書士やまもと事務所
🏠 岡山県倉敷市
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