行政書士に事業継続計画書(BCP)の相談?――実は、岡山県でウチだけ(!?)の秘密があるんです

補助金

みなさん、こんにちは!
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所です。
3月に入り、少しずつ春の気配を感じる季節になってきましたね。
(花粉も元気いっぱいで、こちらは涙目ですが…)

さて 先日、お客様からこんなご相談をいただきました。

「事業継続計画書(BCP)の作成を手伝ってほしい」

この時点で、頭に「?」が浮かんだ方もいるかもしれません。
「行政書士って許認可とか契約書じゃないの?BCPも守備範囲なの?」と。

……ふふふ。
そう思った方、当事務所の術中にハマりましたね。
実はここからが本題です。

BCP(事業継続計画書)って、結局なに?

突然ですが、術中にハマった方に質問です。
BCP(ビーシーピー)ってご存知ですか?

「ビッグマック(B)にコーラ(C)にポテト?(P)」
いえ、違います!

BCPはBusiness Continuity Plan(事業継続計画)の略称で、自然災害や火災など、もしものことが起きても、被害を少なくして、できるだけ早く仕事を再開するために「普段から何を準備しておくか」「緊急時にどう動くか」を決めておく計画です。

メチャクチャ簡単にいうと、“事業のための防災リュック”
災害やトラブルが起きたときに、

  • 従業員の安全確認はどうする?
  • 取引先への連絡は?
  • データは守れてる?
  • いつ・どうやって営業再開する?

といった「やること」を事前に決めておく計画書のこと。
これがBCPなんです。
(決してジャンキーな食べ物ではありません)

「明日もし停電したら…」を、今のうちに考えておく

私たちの生活でBCPを仮定することこんな感じになります。

たとえば、念願のカフェを開業したとして。
明日、地震や水害で停電したら…

  • 冷蔵庫の食材が…(泣)
  • 連絡手段が…(詰み)
  • お客様対応が…(パニック)

…となりかねません。
BCPは、こうした“いざ”の混乱を減らして、被害を最小限にして早く立て直すための地図みたいなものです。

「事業継続力強化計画」って、呪文じゃありません(たぶん)

「BCPは大事なのは分かった。じゃあ先生が認定を受けてるっていう事業継続力強化計画って何?」となりますよね。

漢字がギュウギュウで、読んでるだけでHPが減りそうですが(笑)、ざっくり言うと…

“うちは災害対策、ちゃんとやってます!”を国が認定してくれる制度

認定するのは国(経済産業大臣)で、中小企業・小規模事業者でも取り組みやすい「ミニBCP(事業継続計画として用意されたイメージです。

本格BCPは「分厚い辞書」になりがち…だからこそミニBCP

本格的なBCPをゼロから作ると、何十ページにもなることもあります。
結果、「よし作ろう!」→「分厚っ!」→「そっと閉じる…」になりがち。

そこで、要点をギュッとまとめて取り組みやすくしたのが事業継続力強化計画なんです。

【当事務所の秘密】認定を“自分で取った”行政書士事務所です

ここが当事務所の(ちょっとした)強みです。

先ほど、事業継続力強化計画は国(経済産業大臣)が認定する制度とお話ししました。
実は、当事務所は 事業継続力強化計画の認定を実際に受けています。
そう、国から「お宅の事業継続計画はOK」と認定を受けているんですよ。

つまり、この事業継続力強化計画に対して、机上の空論ではなく、

  • どこでつまずきやすいか
  • 何を書けば伝わりやすいか
  • 審査で見られるポイントの感覚

などを、実体験ベースで把握しています。

そしてもうひとつ。

岡山県内で「行政書士事務所として認定を受けている」のは、当事務所だけ(…の可能性が高い)です。
※当事務所調べ/2026年3月時点で確認できる範囲によるものです

「事業継続力強化計画」認定事業者一覧 | 中小企業庁

「唯一です!」と言い切りたい気持ちは山々ですが、万が一どこかに“隠れ認定行政書士”がいたら握手したいので(笑)。
ここは誠実に“当事務所調べ”でいきます。

どうせ作るなら「認定」まで!メリットは想像以上です

ここまで読んで、こう思った方いませんか?

「別に国の認定なんて受けないいいよね」
「計画を社内で決めるだけでも良くない?」

もちろんそれも大事です。
でも、認定まで取ると“使える場面”が増えます。

① 補助金で加点されやすい(ボーナスポイント!)

代表的なのが、各種補助金申請での加点措置
たとえば「ものづくり補助金」「省力化補助金」などでは、認定があることで評価が有利になるケースがあります。

補助金は“作文力”も大事ですが、加点はシンプルに強いです。

② 防災設備の導入で税制優遇(特別償却など)

次の使える場面2つ目は税制優遇。
計画に沿って、防災・減災設備(例:自家発電機、水害対策設備など)を導入した場合、税制上の優遇措置(特別償却等)が使えることがあります。

「備えたいけど費用が…」というとき、税制面で背中を押してくれる制度です。

③ ロゴが使える=信用が増える(地味に効きます)

最後、使える場面3つ目は、認定ロゴマーク。
認定されると、名刺やホームページ等で認定ロゴマークを表示できます。

  • 取引先の安心感
  • お客様からの信頼
  • 金融機関や支援機関への説明のしやすさ

こういう“じわじわ効く信用”って、実務ではかなり大きいんです。

行政書士がBCP支援?はい、むしろ相性がいいんです

ということで、事業継続力強化計画の認定を受けている当事務所が熱くBCPについて語ってきました。

行政書士は、文章を整えるだけの人…ではありません(もちろん文章も得意です)。
BCPや事業継続力強化計画は、

  • 現状の整理(ヒアリング)
  • 優先順位づけ(事業に合う形)
  • 書類化(伝わる言葉にする)
  • 申請書作成・手続き

が重要で、「実務×書類×制度」に強い行政書士は相性が良い分野です。

当事務所では、倉敷市を中心に、中小企業・小規模事業者さま向けに「ムリなく続くBCP/事業継続力強化計画」を一緒に作る支援をしています。

「ウチも備えたい」その気持ちが、最初の一歩です

「何から始めればいいか分からない…」
「うちの業種だと、どんなリスクが優先?」
「補助金の加点も狙いたい!」

そんなときは、ぜひ当事務所へご相談ください。
“書類の形にする”だけでなく、現実に回る計画になるよう一緒に組み立てます。

倉敷から、あなたの事業に“最強のお守り”を。
まずはお気軽にお問い合わせくださいね(BCPは怖くありません。怖いのは“備えゼロ”です…!)

行政書士やまもと事務所
🏠 岡山県倉敷市
🌐 https://tora-no-maki.com

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