こんにちは。倉敷市で行政書士事務所を営んでおります、行政書士やまもと事務所の山本です。
当事務所のある倉敷といえばやはり「美観地区」。
白壁の町並みを背景に、多くの観光客でにぎわっています。

私自身、自宅から美観地区が近いため、日々の生活の中で外国人観光客が増えていることを実感しています。
こうした中で、倉敷市が新たに「令和7年度 倉敷市外国人観光客おもてなし促進事業補助金」を公表しました。
この補助金、外国人観光客の受け入れ環境を整備したい市内の事業者にとって、非常に役立つ制度です。
この補助金でできること
◼️ 令和7年度 倉敷市外国人観光客おもてなし促進事業補助金
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/culture/tourism/1005076/1014745/1005081.html
この補助金は、倉敷を訪れる外国人観光客に快適に過ごしてもらうための環境整備を支援するものです。
対象事業には次のようなものがあります:
- 外国語表記のパンフレットやリーフレットの作成(1,000部以上)
- 外国語表記のメニュー表の作成
- 外国語表記の案内板の設置
- 無料Wi-Fiの整備
- その他市長が必要と認める事業
観光客が安心して過ごせる環境をつくる取り組みに、幅広く利用できるのが特徴です。

補助金額と対象者
- 補助額:対象経費の2分の1(上限20万円)
- 対象施設:倉敷市内の飲食店・宿泊施設・土産物販売店・文化観光施設など(市税を滞納していないことが条件)
- 受付方式:先着順。予算枠に達し次第終了
- 実績報告期限:令和8年3月31日まで
もちろんですが、倉敷市内の飲食店・宿泊施設・土産物販売店・文化観光施設であれば、倉敷美観地区以外の地区でもこの補助金の対象になります。
申請の流れ
事業者さんご自身で申請することも可能ですが、提出には計画書や見積書、市税完納証明書などの書類が必要です。
事業が終わったら、領収書や写真を添えて実績報告を提出する必要もあります。
行政書士やまもと事務所ができるサポート
補助金申請は「要綱を読むだけでは分かりにくい…」という声をよく聞きます。
当事務所では、補助金申請をメイン業務としておりますので、
- 事業計画書・予算書作成のサポート
- 提出書類の整理
- 申請全体の流れに関するアドバイス
などのお手伝いが可能です。
中国語翻訳のご紹介もできます
実は、私は契約書の中国語翻訳に携わることもあり、中国語翻訳ができる専門家とのネットワークを持っています。
たとえば、
- 中国人観光客向けのメニュー表を中国語に翻訳したい
- 案内板を多言語対応にしたい
といったニーズにも対応できる点が、当事務所の強みです。
まとめ
外国人観光客の増加は、倉敷の観光地にとって大きなチャンスです。
「外国人観光客おもてなし促進事業補助金」を活用すれば、メニューや案内板の多言語化、Wi-Fi整備といった取り組みを後押ししてもらえます。
倉敷市内で外国人観光客の受け入れ体制を整えたい事業者の方は、ぜひこの制度を活用してみてください。
補助金申請や翻訳のご相談は、行政書士やまもと事務所までお気軽にどうぞ。
行政書士やまもと事務所
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