みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
今回は 早朝営業についてのお話をします。
大々的には宣伝しておりませんが、実は当事務所は、朝5時から営業している行政書士事務所です。

はい、そうなんです。
多くの方がまだ寝ている時間から営業している、少し珍しい事務所です。
そんな早朝営業を行っている当事務所ですが、自分で言っておきながら、開業当初は少し思っていました。
「朝5時から行政書士に相談したい人なんて、おるんかな?」
朝5時といえば、まだ外は薄暗く、世間的には「起きる時間」というより「寝ている時間」に近いかもしれません。
人によっては、夢の中で上司に怒られている時間帯です。
ところが、実際に朝5時営業を続けてみると、意外にも早朝からご相談をいただくことがあります。
もちろん、毎朝のように相談が入るわけではありません。
しかし、定期的に早朝相談のお問い合わせをいただいています。
朝の静かな時間に仕事をしていると、突然スマホにLINEが「ボン」と届くことがあります。

内容を確認すると、こういったご相談です。
「契約書を作成してほしいです」
「こういう書面を作りたいのですが、相談できますか?」
「今日中に一度相談したいです」
特に多いのは、個人の方からの契約書作成に関するご相談です。
「夜のうちに悩んでいたことを、朝になっても引きずっている」
「仕事に行く前に、方向性だけでも整理しておきたい」
「日中は忙しくて、なかなか専門家に連絡する時間がない」
そういった方にとって、朝5時から相談できる窓口があることは、意外と便利なのかもしれません。
朝5時から行政書士に相談したい方は意外といます
早朝というのは、不思議な時間です。
夜に悩んでいたことを、朝になっても引きずっている。
仕事に行く前に、何とか方向性だけでも整理したい。
日中は忙しくて、専門家に連絡する時間がない。
こうした方にとって、朝5時から相談できる行政書士事務所は、意外と使いやすい存在なのかもしれません。
実際に、朝5時台からZoomで面談をさせていただくこともあります。
また朝5時台にLINEでメッセージをいただくこともあります。
こちらも朝5時から営業している以上、もちろん対応する気持ちはあります。
ただし、正直に言います。
朝5時の私は、まだ人間として完成していません。
朝5時のZoom相談は、少しだけ注意が必要です
私は毎朝4時に起きています。
そう、超早起き人間です。
この生活は、もう6年か7年ほど続けています。
朝4時に起きて、洗顔して、コーヒーを淹れて、5時から行政書士として活動を始める。
自分では、かなり朝型の人間だと思っています。
とはいえ、朝5時ということは、起きてからまだ1時間程度です。
日によっては、髪の毛が少しボサボサです。
思いっきり寝癖がついていることだってあります。
また、声も少しガラガラです。
画面に映る自分を見て、「これは行政書士というより、寝起きのおじさんではないか」と思うこともあります。
実際に、早朝のZoom相談で、「もしかして、起きたばかりでしたか?」「こんな朝早くからすみません」と言われたこともあります。
いえ、こちらこそすみません。
一応、営業中です。

ただ、見た目と声がまだ完全に営業モードに追いついていないだけです。
書類の話にはしっかり対応しますので、その点はご安心ください。
早朝相談には大きな意味があります
少し冗談っぽく書きましたが、朝早くから相談したい方の気持ちはよく分かります。
特に、契約書、合意書、示談書、内容証明などのご相談は、急ぎであることも少なくありません。
たとえば、以下のような場面では、朝の時間を使えるかどうかが大きな違いになります。
夜に話が動いた。
相手方から書面を求められた。
今日中に方向性を決めたい。
仕事が始まる前に一度相談したい。
日中は仕事で電話ができない方。
家族が起きる前に落ち着いて相談したい方。
出勤前に専門家の意見を聞いておきたい方。
そうした方にとって、行政書士の早朝相談は、案外ちょうどよい時間帯なのだと思います。
朝のうちに不安を整理できると、その日一日の気持ちも少し軽くなります。
個人の契約書作成相談は早朝にも多いです
当事務所で早朝にいただくご相談の中でも、特に多いのが契約書作成に関するものです。
契約書というと、会社や事業者だけのものと思われがちですが、実際には個人の方からのご相談も多くあります。
たとえば、以下のようなご相談は特に多いです。
- お金の貸し借りに関する契約書
- 業務委託に関する契約書
- 知人同士の約束を書面にしたい場合
- トラブルを防ぐための合意書
- 話し合いの内容を残すための示談書
こうした書面は、後から「言った」「言わない」にならないためにも大切です。

もちろん、すべてのケースで完璧な書面を一瞬で作れるわけではありません。
内容の確認や、必要な情報の整理が必要です。
ただ、早朝相談では、「そもそも書面にした方がよいのか」「どのような内容を入れるべきか」「急ぎで進める場合、何から始めるべきか」といった方向性を整理することができます。
朝5時の時点で方向性が見えるだけでも、その後の動き方はかなり変わります。
倉敷市内であれば早朝の対面相談も可能です
倉敷市内の方であれば、早朝からファミレスなどで面談をさせていただくこともあります。
もちろん、事前予約制です。
朝のファミレスで、コーヒーを飲みながら契約書の話をする。
少し変わった光景かもしれません。

隣の席ではモーニングセット。
こちらの席では契約書の条項確認。
なかなか渋い朝です(笑)。
ただ、日中に時間が取れない方にとっては、かなり現実的な相談方法です。
朝の時間を使えば、その後は通常どおり仕事に行くことができます。
「仕事を休んで相談に行くほどではないけれど、専門家には一度聞いておきたい」という方には、倉敷市内での早朝対面相談は相性がよいと思います。
Zoom相談なら遠方の方でも対応できます
早朝相談は、倉敷市内の方だけに限りません。
Zoomを使えば、遠方の方でもご相談いただけます。
朝の時間に自宅から相談できるため、移動時間もかかりません。
出勤前や家事の前など、限られた時間でも相談しやすい方法です。
特に、契約書作成や内容証明、合意書、示談書などのご相談は、オンラインでも内容をお聞きしながら進めることができます。
「日中は電話が難しい」
「夜は家族の予定がある」
「朝の方が頭がすっきりしている」
という方には、早朝のZoom相談もおすすめです。

なお、画面越しの行政書士が少し眠そうに見えたとしても、書類の内容はきちんと確認します。
そこはプロとして頑張ります。
早朝相談で対応できる主な内容
当事務所では、朝の時間を使って、次のようなご相談をお受けしています。
契約書作成のご相談
個人間の約束、業務委託契約、お金の貸し借り、取引条件の整理など、契約書作成に関するご相談をお受けしています。
口約束だけでは不安な場合や、トラブルを防ぐために書面を作っておきたい場合は、早めの相談がおすすめです。
合意書・示談書のご相談
話し合いで決まった内容をきちんと書面に残したい場合、合意書や示談書の作成が必要になることがあります。
後日のトラブルを防ぐためにも、内容を整理したうえで書面化することが大切です。
内容証明のご相談
相手方に正式な通知を送りたい場合には、内容証明郵便を使うことがあります。
どのような文面にするべきか、送る前に注意すべき点はあるかなど、状況をお聞きしながら対応いたします。
各種許認可・補助金のご相談
事業を始める際の許認可や、補助金に関するご相談もお受けしています。
日中は本業で忙しい事業者の方にとっても、早朝相談は使いやすい時間帯です。

まとめ:朝5時から相談できる行政書士事務所です
朝5時から営業している行政書士事務所に、本当に相談は来るのか。
答えは、来ます。
もちろん、毎朝ひっきりなしに相談が入るわけではありません。
しかし、仕事前に相談したい方、日中に時間が取れない方、朝のうちに不安を整理したい方から、定期的にご相談をいただいています。
特に、契約書作成、合意書、示談書、内容証明などのご相談は、早めに方向性を確認することが大切です。
「仕事前に相談したい」
「朝のうちに方向性だけでも整理したい」
「日中は時間が取れない」
「早朝のZoom相談なら都合がよい」
「倉敷市内で早朝に対面相談をしたい」
という方は、一度お気軽にご相談ください。
髪の毛が少しボサボサでも、声が少しガラガラでも、相談内容はきちんとお聞きします。
当事務所は、朝5時から行政書士として活動しています。
朝の時間を使って、少しでも不安を整理したい方のお役に立てればと思います。
行政書士やまもと事務所
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