みなさん、こんにちは。
岡山県倉敷市の行政書士やまもと事務所の山本です。
本日は 当事務所で一番お問い合わせの多い、内容証明の相談についてお話しします。
当事務所では、これまで多くの「内容証明」のご相談をいただいています。
ただ実際には――
「いきなり相談するのはちょっと怖い…」
「どんな流れで進むのか分からない…」
「変なこと聞いたら恥ずかしいかも…」
こう感じて、一歩踏み出せない方も少なくありません。
ご相談頂いたからから「最初相談するのにメチャクチャ勇気入りました」とのお話を聞いたこともあります。
そこで今回は、当事務所での「内容証明の相談〜納品までの流れ」を分かりやすくご紹介します。
① まずはお気軽にお問い合わせください
当事務所では、以下の方法でお問い合わせいただくケースがほとんどです。
- お問い合わせフォーム
https://tora-no-maki.com/reservation/ - LINEでのご相談
実際のお問い合わせの割合としては、岡山県内:1に対して、県外:9と、全国からのご相談がほとんどです。
「倉敷じゃないけど大丈夫かな?」という方もご安心ください。

② 初回面談(無料)
内容証明のご相談はとても幅広く、しかも繊細なものが多いです。
例えば…
- 貸したお金を返してほしい
- 売掛金の未回収
- クーリングオフ
- 絶縁したい など
こうした内容は文章だけでは判断が難しいため、必ず一度お話をお聞きしています。
お聞きすると言っても、岡山県外からのお問い合わせが多いので、LINEやZoomなどを使って面談させていただいております。
初回面談は無料となっておりますので、ご安心ください。
- 費用:無料
- 方法:LINE通話 / Zoom など

③ 内容の精査(お受けできないケースもあります)
面談内容をもとに、案件を確認させていただきます。
その結果、以下のような場合にはお受けできないことがあります。
お受けできない主なケース
- すでにトラブルになっている
- これからトラブルになりそう
- 内容証明以外の手段の方が適切と判断される

実際にお断りさせて頂いたケースを以下に挙げます。
具体例
■ ケース①
「今月末が返済期日なので、入金がなければ即内容証明で督促したい」
いきなり内容証明は関係を悪化させる可能性あり、まずは電話やLINEでの催促をおすすめします。
■ ケース②
「家族からの暴力をきっかけに絶縁したい」
内容証明は“対立姿勢”と受け取られることもあります。
このようなケースは弁護士への相談を推奨します。
また、「匿名で送りたい」というご相談もいただくことありますが、内容証明は必ず差出人(通知人)の記載が必要なため、匿名では送れません。
④ お見積りのご案内
内容を確認したうえで、お見積りをご案内します。
といっても、当事務所は 内容に関わらず一律料金とさせて頂いてます。
料金:8,800円(税別)

なぜこの価格なのか?
当事務所では、内容証明の「文案作成」までを対応しており、PDFまたはWordで納品という形を取っています。
つまり、発送はお客様ご自身で行っていただくスタイルです。
そのため、費用を抑えたサービス提供が可能になっています。
なお、当事務所からの発送や、当事務所名での送付のご依頼はお受けしていません。
⑤ ご依頼(受任)・電子契約
「では、内容証明の文案の作成をお願いします」
このようにご依頼いただきましたら、ありがとうございます。
当事務所では、文案作成に着手する前に契約の締結をお願いしております。
正式にご依頼いただく場合は、契約を行います。
- 電子契約を採用
- 全国どこからでも契約可能
なお、電子契約をするためにはメールアドレスが必要になります。
GmailでもYahooメールでも、携帯キャリアのメールアドレスなど、普段お使いのもので問題ありませんので、事前にご準備をお願いいたします。

⑥ 文案作成(着手)
電子契約での契約締結後、文案作成に入ります。
- 作成期間:2〜3日程度
- 修正回数:無制限
文案の作成にあたっては何度でも修正対応を行います。
例えば、以下のようなご要望に応じて何度でも調整可能です。
「もう少し強めの表現にしたい」
「文章を短くしたい」
「1ページに収めたい」

⑦ 納品+発送サポート
修正を重ねて文案が出来ましたら、完成した文案を納品します。
内容証明の発送方法は2種類あります。
- 郵便局での発送
- e内容証明(オンライン)
それぞれフォーマットが異なるため、ご希望の方法に合わせて作成します。
また、発送マニュアルのご提供や、Zoomでの内容証明の発送方法サポートなど、初めての方でも安心して進められるよう対応しています。

⑧ お支払い
納品後に請求書をお送りしますので、指定口座へお振込みをお願いします。

最後に|「ちょっと不安」な状態で大丈夫です
ということで、今回は、当事務所での「内容証明の相談〜納品までの流れ」を紹介しました。
今回のお話 いかがでしたでしょうか。
内容証明のご相談は、まだ送るか決めていない、これでいいのか分からない、誰にも相談できないなど、そんな段階でご連絡いただく方がほとんどです。
むしろその状態が普通です。
「こんなこと聞いていいのかな?」と思う内容でも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。
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