AI遺言書

遺言書おたすけ AIプロンプトナビ

「遺言書を書いておきたいけれど、何をどう書けばいいか分からない」という方へ。
いくつかの質問に答えるだけで、あなたの家族・財産・想いに合わせた遺言書のたたき台(下書き)をAIに作ってもらうための質問文(プロンプト)を作成します。

無料・登録不要入力内容は送信されません自筆・公正証書どちらにも対応遺贈・寄付・ペットにも対応

このページは何をするもの?

遺言書おたすけAIプロンプトナビの使い方の流れ。質問に答える、質問文ができる、AIが遺言書の下書きを作る、専門家がチェックする、の4ステップ

ChatGPT・Claude・GeminiなどのAIは、上手に質問すれば遺言書の下書きまで作ってくれます。ただ、「誰に」「何を」「どんな事情で」渡したいのかを正しく伝えないと、法律上の注意点が抜けた、使えない下書きになりがちです。

このページでは、遺言書づくりに必要な情報を質問形式で整理し、AIにそのまま貼り付けられる質問文に変換します。あわせて、遺言がない場合に誰が受け継ぐか、最低限の取り分(遺留分)を持つ人は誰か、自筆と公正証書のどちらが向いているか、も表示します。

このページでできること
  • 遺言書の文案・財産目録・家族へのメッセージ(付言)の下書きをAIに作らせる質問文の作成
  • 自筆証書・公正証書のどちらが向いているかの目安
  • 遺言を書くときに気をつけたい点の確認
このページでできないこと
  • 遺言書そのものの完成(自筆なら全文を自分で手書き、公正証書なら公証役場で作成します)
  • 個別の事情に応じた法的な最終判断
  • 相続税の具体的な計算(税理士の業務です)
1あなたのことを教えてください

お名前・ご住所・口座番号などは入力しません。分からない項目は空欄のままで大丈夫です。

このページを使う方
遺言書は、書く本人の意思で作るものです。ご家族が手伝う場合も、内容はご本人が決めてください。
遺言書を書く方の年代
お住まい(市区町村まで)任意
公証役場や法務局の案内に使います
考えている遺言書の形式

ご家族の構成

入力のコツ:すべて「遺言書を書く方」から見た家族を入力します 例)夫のあなたが自分の遺言書を書く場合
・夫・妻 → 奥さまが健在なら「いる」
・子ども → あなたのお子さんの人数
・父母 → あなたのご両親
・きょうだい → あなたのきょうだい
※親の遺言書づくりを手伝う場合は、「親から見た」家族を入力してください(あなた自身は「子ども」に含めます)。
① 夫・妻
婚姻届を出していないパートナー(内縁)は「いない」を選び、下の「渡したい相手」で選んでください。
② 子ども(今も健在な人)の人数 人
養子、前の結婚で生まれた子、結婚して別の姓になった子も含みます。
③ 先に亡くなった子どもで、その子に子ども(孫)がいる人数 人
いなければ「0」のままでOKです。
④ 父・母(今も健在な人)
⑤ きょうだい(今も健在な人)の人数 人
⑥ 先に亡くなったきょうだいで、その子ども(甥・姪)がいる人数 人

財産のざっくり情報

持っている財産・負債当てはまるものすべて
財産の合計(プラスの財産)のざっくりした目安
不動産は固定資産税の納税通知書の「評価額」が目安になります

遺言書に込めたい想い

誰に・どう渡したいですか当てはまるものすべて

気がかりなこと

2あなたの遺言書のポイント

遺言書がない場合、誰が受け継ぐ?

遺言書がないと、法律で決められた取り分の目安で家族が話し合って分けることになります。遺言書があれば、この割合と違う分け方を指定できます。

「最低限の取り分」がある人(遺留分)

遺言書で「全部を○○に」と書いても、下の人たちは最低限の取り分をお金で請求できます。遺言書を書くときは、ここに配慮しておくと家族のもめごとを防げます。

自筆証書と公正証書、どちらが向いている?

自筆証書(自宅保管)自筆証書(法務局保管)公正証書
作り方全文・日付・氏名を自分で手書きし押印同じく手書きし、法務局に預ける公証人が作成(証人2人が立ち会い)
費用の目安ほぼ0円保管の手数料 3,900円公証人の手数料(財産額により数万円〜)
形式ミスで無効になる心配あり形式は確認される(内容は確認されない)ほぼない
紛失・書き換えの心配ありほぼないほぼない
亡くなった後の家庭裁判所の検認必要不要不要

※財産目録(財産の一覧)は、自筆証書でもパソコン作成や通帳のコピーで作れます(各ページに署名・押印が必要)。

相続税はかかりそう?

3遺言書を書きたい「場面」を選んでください

一番近いものを選んでください。場面ごとに数問だけ質問します。何度でも選び直せます。

4場面の質問
知っておきたい注意点
    専門家の出番はここ
      AIに作ってほしいもの複数選択可
      回答の読みやすさ
      AIの進め方
      このツールは、遺言書づくりについて一般的な情報を整理し、AIへの質問文を作るためのものです。AIが作る文案はあくまで「たたき台」で、誤りや法的に無効となる表現が含まれることがあります。実際に遺言書を作成する前に、必ず専門家または公証役場にご確認ください。本ツールの利用によって生じた損害について、当事務所は責任を負いかねます。
      5できあがったプロンプト
      1. 「コピーする」を押します
      2. 使いたいAI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)を開き、入力欄に貼り付けて送信します
      3. AIから質問が返ってきたら、分かる範囲で答えてください。遺言書のたたき台を作ってくれます

      AIの下書きをダブルチェックするプロンプト

      遺言書は、書き方ひとつで無効になったり、家族のもめごとの原因になったりします。下書きができたら、これを続けて貼り付けて自己点検させましょう。

      続けてAIに聞くと便利な質問(タップでコピー)

      AIで作ったたたき台は、そのまま使わずに専門家のチェックを。

      遺言書は、亡くなった後に書き直すことができません。行政書士やまもと事務所では、AIで作った下書きの確認から、公正証書遺言の手配までお手伝いしています。

      • 遺言書の文案作成・AI下書きのチェック
      • 自筆証書遺言の書き方サポート・法務局保管の準備
      • 公正証書遺言の公証役場との調整・証人の手配
      • 財産目録の作成、遺言執行者のご相談、ペットのための遺言

      ※取り分・最低限の取り分(遺留分)・相続税・費用は一般的なルールに基づく目安です(2026年時点の制度をもとに作成)。個別の事情により結論が変わることがありますので、必ず専門家にご確認ください。
      ※入力内容はお使いのブラウザ内だけで処理され、当事務所を含むどこにも送信・保存されません。