遺言書おたすけ AIプロンプトナビ
「遺言書を書いておきたいけれど、何をどう書けばいいか分からない」という方へ。
いくつかの質問に答えるだけで、あなたの家族・財産・想いに合わせた遺言書のたたき台(下書き)をAIに作ってもらうための質問文(プロンプト)を作成します。
無料・登録不要入力内容は送信されません自筆・公正証書どちらにも対応遺贈・寄付・ペットにも対応
このページは何をするもの?

ChatGPT・Claude・GeminiなどのAIは、上手に質問すれば遺言書の下書きまで作ってくれます。ただ、「誰に」「何を」「どんな事情で」渡したいのかを正しく伝えないと、法律上の注意点が抜けた、使えない下書きになりがちです。
このページでは、遺言書づくりに必要な情報を質問形式で整理し、AIにそのまま貼り付けられる質問文に変換します。あわせて、遺言がない場合に誰が受け継ぐか、最低限の取り分(遺留分)を持つ人は誰か、自筆と公正証書のどちらが向いているか、も表示します。
このページでできること
- 遺言書の文案・財産目録・家族へのメッセージ(付言)の下書きをAIに作らせる質問文の作成
- 自筆証書・公正証書のどちらが向いているかの目安
- 遺言を書くときに気をつけたい点の確認
このページでできないこと
- 遺言書そのものの完成(自筆なら全文を自分で手書き、公正証書なら公証役場で作成します)
- 個別の事情に応じた法的な最終判断
- 相続税の具体的な計算(税理士の業務です)
1あなたのことを教えてください
お名前・ご住所・口座番号などは入力しません。分からない項目は空欄のままで大丈夫です。
このページを使う方
遺言書は、書く本人の意思で作るものです。ご家族が手伝う場合も、内容はご本人が決めてください。
遺言書を書く方の年代
お住まい(市区町村まで)任意
公証役場や法務局の案内に使います
考えている遺言書の形式
ご家族の構成
入力のコツ:すべて「遺言書を書く方」から見た家族を入力します
例)夫のあなたが自分の遺言書を書く場合
・夫・妻 → 奥さまが健在なら「いる」
・子ども → あなたのお子さんの人数
・父母 → あなたのご両親
・きょうだい → あなたのきょうだい
・夫・妻 → 奥さまが健在なら「いる」
・子ども → あなたのお子さんの人数
・父母 → あなたのご両親
・きょうだい → あなたのきょうだい
※親の遺言書づくりを手伝う場合は、「親から見た」家族を入力してください(あなた自身は「子ども」に含めます)。
① 夫・妻
婚姻届を出していないパートナー(内縁)は「いない」を選び、下の「渡したい相手」で選んでください。
② 子ども(今も健在な人)の人数
人
養子、前の結婚で生まれた子、結婚して別の姓になった子も含みます。
③ 先に亡くなった子どもで、その子に子ども(孫)がいる人数
人
いなければ「0」のままでOKです。
④ 父・母(今も健在な人)
⑤ きょうだい(今も健在な人)の人数
人
⑥ 先に亡くなったきょうだいで、その子ども(甥・姪)がいる人数
人
財産のざっくり情報
持っている財産・負債当てはまるものすべて
財産の合計(プラスの財産)のざっくりした目安
不動産は固定資産税の納税通知書の「評価額」が目安になります
遺言書に込めたい想い
誰に・どう渡したいですか当てはまるものすべて
気がかりなこと
AIで作ったたたき台は、そのまま使わずに専門家のチェックを。
遺言書は、亡くなった後に書き直すことができません。行政書士やまもと事務所では、AIで作った下書きの確認から、公正証書遺言の手配までお手伝いしています。
- 遺言書の文案作成・AI下書きのチェック
- 自筆証書遺言の書き方サポート・法務局保管の準備
- 公正証書遺言の公証役場との調整・証人の手配
- 財産目録の作成、遺言執行者のご相談、ペットのための遺言
※取り分・最低限の取り分(遺留分)・相続税・費用は一般的なルールに基づく目安です(2026年時点の制度をもとに作成)。個別の事情により結論が変わることがありますので、必ず専門家にご確認ください。
※入力内容はお使いのブラウザ内だけで処理され、当事務所を含むどこにも送信・保存されません。
